幼稚園のバザーでママが手作りする5つのもの

幼稚園のバザーでママが手作りする5つのもの

近年、幼稚園のバザーでママの手作りのものを商品として出すことも多いのではないでしょうか。手作りするものは簡単なものから、難しいものまでたくさんあります。

子どもと一緒に作れるものだと、子どもも楽しめます。共同作業は親も子も楽しいものです。また、子どもも自分が作ったものがバザーに出ているということが嬉しかったりもします。

ミシンなどがなくても作れるものだと、子ども一緒に楽しく作れるのではないでしょうか。今回は幼稚園のバザーでママが手作りする5つのものを紹介します。簡単に作れるものをご紹介します。お子さんと一緒に作ってみてはどうでしょうか。


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 幼稚園のバザーでママが手作りする5つのもの

 

その1 ガチャポンマイク

お子さんが歌の練習をするとき、「マイクがあったらいいな・・・」と思うこともあるのではないでしょうか。そんなとき、手作りのマイクがあれば便利ですし、かわいいです。作り方はとても簡単です。まず、ガチャポンのカプセルとペットボトル、トイレットペーパーの芯を用意してください。またビーズ類や装飾テープ、かわいいシールなどもあると便利です。

ガチャポンのカプセルは直径5cmぐらいのものが作りやすいです。回転寿司店「くら寿司」の「びっくらポン」で当たるガチャポンのサイズが理想的です。マイクを振り回したときに音がする方が子どもも喜ぶので、ガチャポンのカプセルの中にビーズやボタンを入れましょう。ビーズを入れると見た目もかわいくて良いです。カプセルのカバーの色とビーズの色を揃えるときれいに仕上がります。

飾りをカプセルに入れたあと、カプセルが外れてしまわないように、透明で粘着力の高いセロテープで一周しっかり止めてください。そしてガチャポンのカプセルの大きさに合うよう、ペットボトルの上部(飲み口の部分)をカットしてください。切り終えたら、カプセルとペットボトルをセロテープで貼り合わせます。

ペットボトルは硬いもののほうが安全で作りやすいので、ペプシなど炭酸飲料のペットボトルを使うことをおすすめします。その後、トイレットペーパーの芯にカッターで切り込みを入れ、ペットボトルの飲み口に刺さるように小さく丸めましょう。細くしたトイレットペーパーの芯はセロテープで貼り付け、中にティッシュペーパーなどを詰めて硬くします。

ペットボトルにトイレットペーパーの芯を差込み、差し込んだ部分が離れてしまわないようにセロテープで固定します。固定し終わったら、装飾テープでトイレットペーパーの芯をかわいく飾り付けしましょう。トイレットペーパーの芯に少し太めの紐(書類の綴りひも)などをくっつけると更にマイクらしくなって良いです。お子さんの好きな色を使って作ってあげると、とても喜んでもらえるのではないでしょうか。

簡単なので、カッターを使う作業以外はお子さんと一緒にできます。一緒に作ってみましょう。

 

 その2 小物入れ

ガムテープの芯、段ボール、布などで小物入れを作ることができます。ガムテープの芯に11cm×30cmの大きさに切った布を貼ります。両面テープで貼ると、ぼこぼこにならず、きれいにできます。

あとはダンボールをガムテープの芯の大きさに切って、底に貼り付けます。また、底になるダンボールはフェルトなどでかわいくデコレーションしましょう。フタもダンボールを使って同じように作り、取っ手を付けるとさらにきれいに仕上がります。

ガムテープの芯の側面にビーズやレースを張ると女の子っぽくなります。お子さんの好きなキャラクターのワッペンなどをつけてあげると喜ばれるでしょう。

これは両面テープやボンドで作ることができるので、お子さんと一緒に安心して作れます。ダンボールを切るときはケガをしないように手伝いながら、一緒に作りましょう。とても簡単に作れます。

 

その3 手作りバトン

新聞紙とヤクルトなどの乳酸菌飲料の容器を2つ用意してください。かわいくデコレーションするために、キラキラした装飾テープや模様のついたビニールテープがあると便利です。どれもホームセンターや100円ショップで購入できます。

作り方はとても簡単で、新聞紙をきつく丸め、新聞紙の両端にヤクルトなどの容器を差し込むだけです。新聞紙と容器が外れてしまわないように、しっかりセロハンテープなどで固定してください。固定が甘いと、子どもがバトンを振り回したときに外れてしまいます。

また、ヤクルトなどの容器にビーズなどを入れるとシャカシャカと音がして良いです。

小さい赤ちゃんがいる家庭などでは、万が一、容器が外れて中身が飛び出てしまう危険性を考えて、口に入れても大丈夫なものを入れておくことをおすすめします。パスタや、そばなどの乾麺を小さくポキポキと折って、容器の中に入れると良いです。むしろ、ビーズよりいい音がするかもしれません。

そして、新聞の部分を装飾テープでデコレーションしましょう。とっても簡単ですが、かわいいですし、子どもがとても喜びます。

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 その4 フェルトのヘアゴム

フェルトとヘアゴムを用意してください。フェルトを重ねて、同じ花びらのかたちに4枚切ってください。1枚は土台にし、3枚は重ねて花びらのようにひらひらさせてください。

適当に重ねたほうが、きっちり重ねるよりボリュームが出てきれいに見えます。それぞれをボンドで貼りつけ、外れてしまわないように糸でも縫っておくと良いです。縫う部分は花びらの真ん中の部分だけで大丈夫なので、突き刺すようにぐっと縫っておいてください。

さらに、塗った部分を隠すように四角く切ったフェルトで隠し、四角いフェルトの周りを適当にステッチしましょう。四角い布をステッチする前にヘアゴムを入れると、髪飾りになります。

これは、幼稚園のバザーに出すと、お子さんが女の子の方にとても喜ばれます。簡単に作れるので、おすすめです。

 

 その5 布リボン

これは布とワイヤー、安全ピンがあれば簡単に作ることができます。ワイヤーはパンの袋やお菓子の袋をくくるようなもので大丈夫です。

まず布を真ん中で折って両面テープで止め、柄がきれいに見えるようにします。それをさらに両端をくっつけて、円になるようにします。円を平たくして、両端をくっつけている部分を隠すように、真ん中をワイヤーでくくります。

さらにワイヤーでくくった部分を布で隠し、一周きれいに巻けば、リボンの出来上がりです。裏に安全ピンをくっつければ、お洋服やバッグに付けることもできます。

これは、あらかじめ布を切っておけば、お子さんも一緒に作れるので、是非一緒に作ってみてください。

 

いかがでしたか?

幼稚園のバザーで何か手作りするとなると、億劫になりがち・・・という方も多いのではないでしょうか。手作りというと面倒くさい気がするけれど、作ってみると意外と簡単だったりします。

今回、紹介した幼稚園のバザーでママが手作りする5つのものを参考に、お子さんと一緒に手作りしてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

 幼稚園のバザーでママが手作りする5つのもの

その1 ガチャポンマイク
その2 小物入れ
その3 手作りバトン
その4 フェルトのヘアゴム
その5 布リボン

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