東京マラソンに芸能人が多く出場する5つのわけ

東京マラソンに芸能人が多く出場する5つのわけ

東京マラソンは、マラソン大会の中でもとても人気があります。今年も2月23日に開催され、約3万6千人もの方が出場しました。やはり人気が高いため、出場するにも倍率も高く、出場したくてもエントリーできないということも多々あるようです。なんと今年の東京マラソン出場枠をめぐる参加抽選会の倍率約10.3倍もあったそうです。

東京マラソンが人気の理由は、芸能人との遭遇率が高いからともいわれています。それだけ、東京マラソンは芸能人が多く出場することで知られています。テレビ放送もあり、日本テレビ系列全国ネットで放送されたようです。いくら人気があるといっても、やはりマラソンは過酷です。完走できず、途中棄権・・・ということもあります。

それでも毎年、何人もの芸能人は東京マラソンに出場しています。今回は東京マラソンに多くの芸能人が出場するわけについて探っていきましょう。


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 東京マラソンに芸能人が多く出場する5つのわけ

 

出場するわけその1 チャリティ活動

東京マラソンには、チャリティランナー枠というものがあります。チャリティランナーとは、10万円以上を寄付し、東京マラソンへの出場を希望する方のことです。チャリティ活動の一環として、東京マラソンに出場できます。チャリティランナーはフルマラソン出場の方のみで、人数もあらかじめ決まっています。今年の東京マラソンでは芸能人もチャリティランナーとして出場しています。

モデルの長谷川理恵さん、元サッカー選手の北澤豪さん、元バレーボール選手の朝日健太郎さん、フリーアナウンサーの中島彩さん、モデルの樋浦舞花さん、歌手の水越結花さんら6名がチャリティ枠で出場したことが分かっています。

北澤選手は日本マクドナルドの「ドナルド・マクドナルド・ハウス」への寄付を募るため、「マクドナルド・スマイルランナー」として東京マラソンに出場されました。社会貢献活動としてフルマラソンに挑戦する芸能人も多くいるようです。チャリティにもなり、東京マラソンの知名度上昇にもつながり、素晴らしい取り組みです。

 

 出場するわけその2 知名度アップ

東京マラソンに出場する芸能人のなかには知名度の低い方もいます。名前だけを聞いても誰なのか分からない、なんてことも多いでしょう。インターネットやニュースで東京マラソン関係の情報を得て、初めて名前を知るということも多いのです。そういったまだ知名度の低い芸能人にとって、東京マラソンは絶好のチャンスだといえます。

では、なぜ東京マラソンを選ぶのかという疑問が湧きます。東京マラソンはビッグイベントです。出場する一般参加者の人数も多いです。これは大きなメリットでしょう。そして、東京マラソンは必ずニュースになります。おのずと知名度アップにつながるのではないでしょうか。

 

出場するわけその3 好感度アップ

東京マラソンの出場がきっかけで好感度が急上昇する芸能人も多いです。例えば、日本テレビ系「ヒルナンデス!」に出演中の水卜麻美アナウンサーは2012年の東京マラソンに出場しました。泣きながらゴールし、しかも5時間24分14秒という好タイムを記録し、話題になりました。その後、2013年12月発表の『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調査)で首位に選ばれました。これは一気に好感度がアップしたといえるのではないでしょうか。水卜麻美アナウンサーはもともと好感度の高い人物だと思いますが、東京マラソンをきっかけに人気を不動のものにしたと思われます。

別のパターンもあります。元AKBのメンバーでアイドルの秋元才加さんは2010年10月にチームKのキャプテンを辞任しましたが、2011年の東京マラソンに出場後、キャプテン復帰しました。しかも秋元才加さんは2年連続出場されています。これも華麗なる好感度アップと言えるでしょう。

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出場するわけその4 体育会系タレントの活躍の場

芸能人にはスポーツを得意とし、体育会系であるということを長所として活躍されている方が多くいます。例えば芸人の猫ひろしさんや俳優の和田正人さんなどがいます。猫ひろしさんはマラソンランナーとして有名です。カンボジア国籍を取得し、オリンピックを目指しているほど本格的なランナーです。また、和田正人さんは学生時代に箱根駅伝に出場しています。和田正人さんはブレイク前から東京マラソンに出場していました。今年も出場されています。2008年の東京マラソンでは、実況中継を行った日本テレビから「番組注目のタレントランナー」として紹介されました。

そういった体育会系タレントにとって東京マラソンは大事な仕事の場であり、知名度アップの場でもあります。実力を発揮できる良い機会なのです。

 

 出場するわけその5 テレビ番組の企画

今年の東京マラソンに芸人の坪倉由幸さん(我が家)とモデルの佐藤かよさんが出場しました。佐藤かよさんはスポーツのイメージがなく、意外な感じがするという方も多いのではないでしょうか。日本テレビ系「ヒルナンデス!」の企画が出場のきっかけになったようです。同じく2012年に水卜麻美アナウンサーも同番組の企画から出場することになったようです。

テレビ番組の企画や、テレビ番組で宣言したことがきっかけで東京マラソンに出場する芸能人は多いです。テレビ番組と東京マラソンのつながりは強いようです。

 

いかがでしたか?

毎年、東京マラソンはビッグイベントとして注目を集めています。なぜ東京マラソンにこんなにも芸能人が多く出場するのだろうと思ったことはありませんか?芸能人が出場するわけはたくさんあります。芸能人本人の芸能活動のためということもあるでしょう。

確実に言えることは、芸能人が率先して東京マラソンのようなスポーツイベントに参加することで、よりスポーツが身近な存在になります。スポーツに興味のない方も、芸能人が出場することで観戦することもあるでしょう。芸能人の出場はあなたと東京マラソンの距離を縮めてくれているはずです。テレビで情報を知ることで、スポーツに興味を持てるようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

 東京マラソンに芸能人が多く出場する5つのわけ

その1 チャリティ活動
その2 知名度アップ
その3 好感度アップ
その4 体育会系タレントの活躍の場
その5 テレビ番組の企画

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