水泳でうまく筋トレをする6つの方法

水泳でうまく筋トレをする6つの方法キレイな体を手に入れたい・・これは誰もが望む願望のひとつではないでしょうか?そのために必死でダイエットや筋力トレーニングに励む人も少なくないでしょう。それほど美しい体というものは魅力的です。

ただ筋トレは体を痛めやすいので、慣れない人が急に実践すると大変なことになってしまう場合があります。そんなトレーニング初心者の方にオススメなのが水泳です。

水泳は水の抵抗によって、体の各部分を一度に鍛えられるのでとても効果が高いのです。そのうえ体への負担も通常の筋トレよりも少ないので、効率よく鍛えることが可能です。今回はそんな水泳で特に効果の高い筋トレ方法をご紹介します。


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水泳でうまく筋トレをする6つの方法

 

複数の泳ぎ方をする

水泳では泳ぎ方ひとつで鍛えられる筋肉に差がでてきます。クロールや平泳ぎなどの泳ぎ方を変えるだけで、それぞれ違う部分が鍛えられるので最低でも2種類は泳ぎ方を覚えておくと良いでしょう。

水の中で全身を使う水泳は各部分がまんべんなく鍛えられるので、その特性を利用していろいろな泳ぎ方をしてみると良いでしょう。ムダな体力の消費を減らす泳ぎ方もありますので、泳ぎ方についてもしっかりと調べておくと効率良く鍛えることが可能です。

初心者向けの泳ぎ方や、負加が大きい上級者向けの泳ぎ方もありますので、それぞれ自分のレベルに合った泳ぎ方を見つけることが大切です。

 

 ウォーキング

リハビリでも使われる実践方法ですが、水中でのウォーキングは筋肉を鍛えるのに非常に効果があります。重力が減るので腰などの負担が軽減され、腰痛持ちの人でも安心して鍛えられます。

ただ歩いているだけでも水の抵抗というものは凄まじいものですので、30分も続けていれば全身が効率よく鍛えられるでしょう。また、腰までの水位でもこの方法は実践できますので、水が苦手な方や泳げない人にも行うことができます。

溺れる心配もないので安心して手軽に行え、効果はしっかりと出てきますのでとてもオススメできる鍛え方です。

 

 筋トレ後に泳ぐ

水泳での筋力トレーニングで効率の良い方法ですが、筋肉というのは一箇所だけ鍛えてもあまり意味はありません。目的にもよりますが全身、まんべんなく鍛えることが大切なのは言うまでもありません。

全身を使う水泳はその点で非常に優れているといえるでしょう。ただ、水泳自体に大きな筋力トレーニングの効果はありません。だからこそ、通常の筋力トレーニングで鍛え上げたい部分を意識して鍛え、その補足として水泳を行うと他の筋肉も鍛えることが可能です。

あまり負担をかけるとケガの原因になりますが、残りの部分のトレーニングを水泳で補えば、運動後のクールダウンも同時に行えるのでとても効率の良いトレーニング方法になります。プロのアスリートも採用しているメニューですので、ぜひ実践してみると良いでしょう。

 

有酸素運動と無酸素運動を使い分ける

クロールや潜水といった呼吸を止めて泳ぐ運動は無酸素運動なので瞬発的な筋肉を鍛えることになります。またウォーキングや平泳ぎは呼吸が多い有酸素運動ですので持続的な筋肉を鍛えるのに向いています。

これらの特性を理解して、両方とも鍛えることが大事ですので、その日のメニューにあったトレーニング方法を選ぶようにしましょう。水泳はあまり負担がかからないで、自分の状態に合わせてそれぞれの筋肉を鍛えるメニューを選べます。

水泳の効果を高めるには長時間、泳ぎ続けることが大事ですので、最適な泳ぎ方を理解して泳ぐと良いでしょう。くれぐれも無理はしない程度で水泳でのトレーニングを行ってください。

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回復時間に利用する

筋力トレーニングにおいて鍛えることと同じくらい休むことは大事です。効果的に筋力をつけたいならしっかりと休む日を決めなければいけません。しかし、トレーニングを日課にしている人は運動をしないとイライラしたり気分が晴れなかったりします。

そこで水泳はとても良い運動になります。運動量のわりに体への負担は少ないので、筋肉を休ませながらも気分的にはトレーニングをしたあとのような爽快感を感じることができます。また、休むといっても人間の体には重力によって負担がかかっています。

寝ていても負担はあるのですが、プールでただ浮かんでいたりすると全身の力を完全に抜くことができます。筋肉を休ませることに水泳を行うと、効率よく筋力トレーニングができるのでオススメです。

 

水中エアロビクス

水泳の一種ともいえますが体への負担は相当あります。たかがエアロビですが水中でやることで効果は二倍どころではなく、次の日は全身筋肉痛で立ち上がれないなどの効果があります。普段からトレーニングを行っている人でも根をあげるレベルのものもあります。

もともと水泳は水の抵抗を少なくして泳ぐことで体への負担を軽減します。しかし、その水の抵抗を最大限に利用することによって筋力トレーニングの質は大きく上がります。メニューにはダイエット目的や初心者向けのものから、上級者やアスリート向けのものまでありますので、興味のある場合は調べてみると良いでしょう。

また、水中は腰など体の中枢部分への負担が少ないので、ケガをしにくいという利点がありあます。ケガのリスクを減らして最大限の筋力トレーニングを行いたい場合は、この水中エアロビクスは非常に効果があるといえるでしょう。

 

いかがでしたか?

水泳は体への負担が少ないことが長所ですので、あまり筋力を鍛えるイメージではありません。しかし、トレーニング方法によっては鍛えることが可能であったり、筋力をアップする手助けにもなります。目的に応じて上手に活用すると良いですね。

ただ、負担が少ないからといって無理をすると事故のもとになりますので、適度に休息をとりながら楽しく実践することが大事だといえるでしょう。

 

まとめ

 水泳でうまく筋トレをする6つの方法

・複数の泳ぎ方をする
・ウォーキング
・筋トレ後に泳ぐ
・有酸素運動と無酸素運動を使い分ける
・回復時間に利用する
・水中エアロビクス

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