意外と簡単!プリザーブドフラワーの作り方の5つのポイント

意外と簡単!プリザーブドフラワーの作り方の5つのポイント

プリザーブドフラワーはご存知ですか。お花を加工して作られたものです。だから、色があせるまで、楽しめます。色は、1度脱色をして、再度、着色をしてあるため、見たこともない色のお花も売っているのです。その魅力を最大限に生かしたプリザーブドフラワーを作ってみませんか。

自分で選んだ花を、自分の好きな形にアレンジすること。それは何とも言えない心の贅沢です。

生花のフラワーアレンジメントならば、2週間もすると枯れてしまいます。その点、プリザーブドフラワーならば、環境が悪い所で飾らない限り1年以上は、飾った場所を華やかにしてくれるでしょう。プリザーブドフラワーの作り方のポイントを5つ、説明していきます。


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意外と簡単!
プリザーブドフラワーの作り方の5つのポイント

 

 その1.プリザーブドフラワーを作る前にイメージを膨らませましょう

どんな風にアレンジするかイメージしてみましょう。フラワーアレンジも、イメージはとても大切なことですが、プリザーブドフラワーも、イメージはとても大切です。今は、プリザーブドフラワーが出回っているので、イメージを作りやすいですよ。

事前に、本やネットでプリザーブドフラワーの写真を見てイメージを膨らませることができます。又、お花屋さんにあるプリザーブドフラワーを見ることも参考になります。

そして、色もたくさんの花の色の種類が出ているので、どのような色でまとめるかのイメージを膨らませることが成功への第一歩となること、間違いないです!そして、その時間こそが、手作りの醍醐味です。

 

 その2.プリザーブドフラワーを作るのに、必要な物を把握しましょう

プリザーブドフラワーを作るのに必要なものがあります。まずは、お花。今は、花の種類もたくさん出ています。そして、グリーンもあります。グリーンがあれば、とても便利です。ない場合でも、心配しないで下さいね。アジサイやリボンでも代用ができます。

お花を入れる花器も用意しましょう。ただ、生花ではないので、花器と言っても、色々なものが花器になります。貝殻も立派な花器ですし、オシャレな箱…等々。花器は生花のアレンジメント以上に、たくさんの物が花器になりうるので、是非是非、色んなものを花器にして、楽しいプリザーブドフラワーを作ってみましょう。

グルーガンはご存知ですか。これは、手芸屋さんで入手できます。熱いボンドです。これがあれば、プリザーブドフラワーを貼り付けることもできます。どうですか?少しは世界が広がってきましたか。

ちゃんと、形にしたい方は、ワイヤリングと言って、プリザーブドフラワーにワイヤーを通して、茎を作る方法をとります。これは、オアシスを使うため、生花のアレンジメントのようにアレンジしていきます。この方法を取る場合には、ワイヤーとフローラルテープそして、オアシスが必要になります。

オアシスはドライフラワー用の物があるので、それがいいのですが、なければ、生花のオアシスでも代用はできます。

 

 その3.材料を調達しよう!

プリザーブドフラワーは材料が揃えられれば、ほぼ、出来上がりです。お花の資材が売っている所の近くに住んでいる人は、行って買うことができます。見て買うことができるので本当はその方が、色も形も確かなのでオススメです。だけど、住んでいる場所の近くに中々、ありませんよね。

そんな時は、ネットで買いましょう!本を読んでも、そして、記事を読んでも、どうもイメージがわかない方は、一度、キッドで試してみるのもいいかもしれません。

今は、材料がセットになっている商品もあります。ただ、やはり、せっかく自分で作るので、イメージを形にする楽しさを味わってもらいたいです。

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 その4.材料が揃ったら、並べて観察してみましょう

フラワーアレンジメントもそうですが、お花の色や形をよく見て、どのように作るかイメージをしてから、取り掛かりましょう。何が隣にくるかによって、花は違って見えます。1つ1つ丁寧に観察して、何が必要か考えながら作っていきましょう。

 

その5.プリザーブドフラワーは器に並べるだけでも、立派なアレンジメント

プリザーブドフラワーは宝石箱のような、素敵な入れ物にさりげなく、入れるだけでも、立派なアレンジメントになります。センスのいい方は、このような方法で、さりげなく使うだけでも楽しい花材になります。

もう少し本格的にしてみたい方は、ワイヤリングにチャレンジしてみましょう。ワイヤリングは、お花にワイヤーをかけて、茎を作ってあげる方法です。

例えば、バラの花の場合は、茎の下からと横からの2か所からワイヤーを入れて、フローラルテープで巻いてあげます。アジサイや葉のものは、元々、テープが巻いてある地巻きワイヤーというものを使って、茎の途中に引っかけて、使います。花器にオアシスを設置して、生花のアレンジメントのように、挿していきます。

 

いかがでしたか?

プリザーブドフラワーはちょっと、オシャレに使ってみたい方でも、本格的にアレンジメントにしたい方でも、気軽に使える花材だと思いませんか。お花は枯れるから、美しいから、ちょっと抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。飾りとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。悪くないですよ。

プリザーブドフラワーは敷居が高いように見えて、気軽に使えるインテリアですよ。是非ぜひ、手作りで、試して下さい。

 

 まとめ 

意外と簡単!プリザーブドフラワーの作り方の5つのポイント

その1.プリザーブドフラワーを作る前にイメージを膨らませましょう
その2.プリザーブドフラワーを作るのに、必要な物を把握しましょう
その3.料を調達しよう!
その4.材料が揃ったら、並べて観察してみましょう
その5.プリザーブドフラワーは器に並べるだけでも、立派なアレンジメント

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