節約に最適!もやし鍋の5つのポイント

節約に最適!もやし鍋の5つのポイント

鍋の季節がやってきました。鍋はバランスよく食べる事ができます。又、何よりも身体がポカポカと温まります。身体をポカポカに温めて、身体も心もぽかぽかになりましょう!

鍋と言ってもキムチ鍋。豆乳鍋。ちゃんこ鍋…等々。色々な鍋があります。その中でも、リーズナブルに出来る鍋は何だと思いますか。そうです。もやし鍋です。もやし鍋はご存知ですか。もやしと豚肉で出来てしまう簡単な鍋です。

もやしはスーパーでとても安く購入することができます。どんなに安くても、栄養はあるのでご心配なく。もやし鍋と言っても、どのような物か、わからない人の為に、5つのポイントにまとめてみました。「今日の夕飯、何にしようかしら…。」と迷っている方、必見です。


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 節約に最適!もやし鍋の5つのポイント

 

その1.もやしって、本当に栄養があるの?

 何だか白いし、弱い感じもするから、大して栄養がないのでは。と思っている方、たくさんいるかと思います。私ももやし鍋を作り始める前は、そうでした。安いし、大して栄養がないと思っていました。

だけど、もやし鍋を使ってみて、身体がほっくりして、本当に栄養が無いのか疑うようになり、調べてみました。そうしたら、安くて栄養が無さそうなもやしだけど、ちゃんと、栄養があることがわかります。

もやしには、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、そして、カリウム、食物繊維、アスパラギンと栄養がたっぷりあるのです。ビタミンB1、B2はエネルギー代謝の促進になるそうです。と言うことは、ダイエットにも効果的な食材でもあります。

 そして、カリウムは血圧を下げる働きがあるそうです。又、筋肉の働きをスムーズにして、エネルギーを生産します。それだけでは、ありません。血液の循環まで調整してくれるそうです。

 聞き慣れないアスパラギンは、アミノ酸の一種で、アスパラガスに多く含まれている栄養素です。アスパラギンは疲労回復に役立ちます。 それぞれの栄養素の働きを聞いて、もやし鍋にしてみたくなりませんか。もやし鍋はメインがもやしなので、2~3袋はたっぷりと鍋の中に入れてほしいです。そして、もやしに含まれている栄養をたっぷりと接種しましょう。

 ちなみ、もやしのカロリーは低いです。100グラムあたり、14カロリーしかありません。もやしは、値段もカロリーも低く、栄養たっぷりといいことばかりです。

 

その2.手早く調理しましょう!

 もやしは、短い時間で調理しましょう。見ての通り、短時間でも火は通ります。そして、短時間で調理した方が、栄養素も失われないのです。もやし鍋は、鍋にもやしをどっさり入れましょう。そして、豚バラ肉を上に乗せて、蒸し焼きのようにします。 お水が出てきたら出来上がり。

 これは、簡単もやし鍋。そして、時短でできます。味付けは、ポン酢を付けて食べれば、出来上がり!そして、この方法は、超簡単!超時短!で、できるのです。

 

その3.しっかりもやし鍋にして、栄養満点。冷えた身体を温めよう!

これは、しっかりお鍋。もやしや、豚バラ肉だけでは、物足りない人用のもやし鍋です。お鍋に昆布を敷いて、お水を入れて、煮ましょう。

 その中に、基本的な鍋の具材を入れて、煮ます。そして、最後に、もやしを入れてひと煮立ちさせましょう。この時の、味付けは味噌味がオススメです。味噌だけでは物足りない方は、豆板醤も入れれば、奥深い味になるので試してみて下さいね。後から、豆板醤を足せば、味付けが2度楽しめます。

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その4.もやし鍋にショウガを入れて、更にポカポカ

 鍋にはショウガを入れましょう。更に身体がポカポカします。ショウガは、寒くなる季節には特に必需品のお野菜です。お家にはショウガはありますか?今日から、何にでもショウガを入れて冷え知らずの身体を作りましょう。

 ショウガは、加熱したものに入れると効果がでる食材です。お鍋にはもってこいですね。ショウガは、ただすりおろして、入れるとしょうがの繊維も身体に取り入れることができるので、オススメです。もやし鍋の上で、ただするだけでいいです。

 

その5.もやしは白くて張りのあるもやし!

 もやしを買う時はきちんと選びましょう。まず、こんなもやしは選ばないように気を付けて下さい。水が出ているもの。もやしは袋に入っているので、よく袋の中を見てみます。水が出ていると、その水で、もやしがしんなりしているので、わかりやすいです。

そして、ひげ根はどうなっているかにも気を配って下さい。黒ずんでいるもやしは要注意です。 白くて張りのあるもやしを選びましょう。

   鍋といったら閉めは、何がお好きですか。もやし鍋の閉めには、麺がオススメです。麺にもやしが絡まって、美味しい味噌ラーメンができますよ。トッピングに缶詰のコーンとわかめを乗せたら、なんとも言えない絶品となります。是非、試してみて下さい。

 わざわざ、麺を用意するのは、ちょっと…。と思っている方は、ごはんでも、とても美味しい雑炊になります。最後に、溶き卵でしめて上げると、贅沢な雑炊の出来上がりです。心も身体もあたたまります。

 

いかがでしたか?

簡単に火がとおるもやし。もやし鍋にすると、2袋でも3袋でも、もりもり食べることができるのです。もやし鍋を食べた次の日は、身体もぽかぽか。胃もスッキリとします。1度、試してみましょう。そうしたら、もやしを見たら、もやし鍋を食べたくなります。

 

まとめ

節約に最適!もやし鍋の5つのポイント

その1.もやしって、本当に栄養があるの?
その2.手早く調理しましょう!
その3.しっかりもやし鍋にして、栄養満点。冷えた身体を温めよう!
その4.もやし鍋にショウガを入れて、更にポカポカ
その5.もやしは白くて張りのあるもやし!

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