コナンの都市伝説って知っていますか?5つ教えます☆

コナンの都市伝説って知っていますか?5つ教えます☆映画化もされ、かつ長期に渡ってのアニメ放送が続いている「名探偵コナン」には、数々の都市伝説が噂されています。子供にも大人気のこのアニメにまつわる不思議な話を、あなたはいくつ知っていますか?


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コナンの都市伝説って知っていますか?5つ教えます☆

 

実は物語の中では半年しか時間がたっていない

 コナンの都市伝説はいろいろありますが、その中には物語の時間のながれについてのものもあります。実は物語の中では、半年しか時間がたっていないのです!

 「名探偵コナン」は、主人公の新一が薬を飲まされて子供の体型になってしまった事から物語がスタートします。しかし物語上では、たった半年しかたっていないのです。

 名探偵コナンのアニメ放送が開始されて、すでに数百話も放送されています。また、漫画やアニメの中では季節が移り変わっていて、春夏秋冬のそれぞれの季節のストーリーもあるのです。

 しかし、新一がコナンになってから、たった半年しかたっていないということになっています。そう考えれば蘭が新一を一途に待っていられるのも分かる気がしますね。半年なら、現実の私達でも何とか待っていられるくらいの時間なのです。

 コナンのストーリーがこれからどうなるのかは分かりませんが、現実の時間の流れとはかなり違う時間の流れとなっています。きっと数年たっても、小さいコナンはそのままの彼でいることでしょう。

 

コナンと哀が飲んだ薬は実は殺人薬だった

 コナンと哀は、APTX4869という薬を飲まされて子供の体型になってしまいました。そこから物語がスタートしているわけですが、実はコナン達を子供の体型にすることが目的であったわけではありません。そんなことをしても意味がないからです。本当は殺すことが目的だったのです。

 二人が飲んだ薬は、本当は毒殺するための薬です。この薬を飲んで死んだ人間に証拠が残らないようにするために開発された薬だったのです。これがコナンの都市伝説なのです。

 普通はこの薬を飲むと死んでしまうのですが、まれに薬との相性によって死なない人間が出てしまうのです。ただ死なないだけでなく、体が幼児化してしまうという副作用も出てしまいます。コナンと哀は、この副作用のせいで子供になってしまったのです。

 この殺人のための薬を作っていた時の実験で、時々死なないで幼児化してしまうマウスがいたことを、灰原哀はそのことを知っていたのです。

 殺すつもりが、思わぬ偶然から子供のコナンが誕生することになったのです。きっとこのAPTX4869という薬を飲ませた黒い組織も、さぞかし驚いたことでしょう。

 

黒い組織のボスはだれ?阿笠博士?それとも・・・?

 コナンの都市伝説で一番有名なものは、黒い組織のボスが実はアガサ博士であるというものです。インターネット上でも一番噂されている有名なものですが、他にもコナンの父親である工藤優作であるという説もあるのです。

 阿笠博士が黒い組織のボスであるという根拠には、まず黒い組織に属する人物が皆カクテルの名前であるということです。では阿笠博士はというと・・・アーント・アガサというカクテルがあるのです!

 そして、コナンが飲まされた薬はもともとは毒薬ですが、思わぬ効果で若返りの作用があります。黒い組織は、この若返りに対しても、目的を持っているようなのです。

 ただこの説は有名ですが、それほど強い根拠ではありません。実際は違うかもしれませんが、コナンのファンの間では、ひそかにささやかれている都市伝説なのです。

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目暮警部の名前は穴埋めで誕生した!

 「名探偵コナン」によく登場する目暮警部は、実は下の名前は決まってませんでした。というよりも、もともと設定されていなかったのです。目暮警部の下の名前は十三という名前ですが、これは劇場版の映画2作目でその名前が明らかになったのです。

 ではどうして目暮警部はその名前が明らかになったのでしょうか。実は、これは映画の内容に関係しています。映画の中で犯人が1から14までの数字に関する人物を襲うという設定があるのですが、ちょうど13に関する人物がいなかったのです。

 13というある意味不吉な数字ですが、これを十三という名前にしてみると、それほど不自然な名前ではありません。こんな思わぬ設定で、目暮警部の名前は決まったのです。

 いつもコナン達に煮え湯を飲まされている目暮警部、彼にもこんな都市伝説があるのです。

 

実はコナンは法律違反をしている?

 コナンの都市伝説の中には、コナンにとって不利(?)になるものもあります。コナンはストーリーの中で麻酔銃を使って「おっちゃん」を眠らせて、事件を暴く説明をします。その麻酔って、もちろん医師しか扱ってはいけないのです。

 麻酔銃を撃たれたおっちゃんは、瞬時に眠ってしまいます。そのことを考えるとかなりの高濃度の麻酔と考えられるでしょう。麻酔というのは、場合によっては眠りを覚ますことができずに死に至るという場合もあるので、麻酔専門の医師免許を持った医師しか扱ってはダメなのです。

 コナンが医師免許を持っているとは思えません。そうすると「医師法違反」にあたると考えられます。さらに「薬事法違反」や「薬事法違反」にもなるのです。そして本人が知らないうちに麻酔を使っていることから「暴行罪」にもあたる可能性があるのです。

 そんなコナンですが、もしかしたら今後「実は新一は医師免許を持っていた」なんて新たな都市伝説が生まれるかもしれませんね。そういう都市伝説を聞くのも、コナンを見る楽しみの一つなのです。

 

いかがでしたか? 

こんな思わぬ都市伝説が「名探偵コナン」の中にはあるのです。そしてそのような都市伝説を知ることで、ますますコナンが面白く感じられるのです。コナンのストーリーには、見逃せない面白い都市伝説が沢山あるのです

 

まとめ

コナンの都市伝説って知っていますか?5つ教えます☆

・実は物語の中では半年しかたっていない
・コナンと哀が飲んだ薬は実は殺人薬だった
・黒い組織のボスはだれ?阿笠博士?それとも・・・?
・目暮警部の名前は穴埋めで誕生した!
・実はコナンは法律違反をしている?

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