キスマイbusaikuの5つの魅力

キスマイbusaikuの5つの魅力

2011年にデビューしたキスマイ。SMAPとの共演が多く、ポストSMAPの呼び声も高い、ジャニーズ期待の7人組グループです。そんな彼らの初冠番組が「キスマイbusaiku」。

フジテレビ系列で2013年4月から放送されているバラエティ番組です。本日はこの番組の魅力を5つ取り上げ、ご紹介したいと思います。


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 キスマイbusaikuの5つの魅力

 

その1.キスマイとブサイク

 キスマイはデビュー時から「ブサイク」という単語がつきもののグループでした。デビューしてこれだけの人気を誇っているのですから、ブサイクなはずはないのですが、他のジャニーズグループにくらべてデビューが遅かったため、デビュー時にメンバーが大人と言われる年齢になっていたことや、俗に干されと言われる後列4人組とメイン3人との対比などによって、戦略的に「ブサイク」を受け入れていったのだと思っています。

ですが、まさか初冠番組に「ブサイク」という響きを入れるとは思わず、最初に番組名を聞いた時には、「なるほどー」と膝を打ちました。この「キスマイbusaiku」というタイトルはキスマイというグループのキャラクターを表していますし、この番組のコンセプトでもある、「カッコよさをとぎすます」、とぎすまそうとしたときに副産物としてでてくるカッコ悪さを秀逸に表現しきったタイトルでもあるのです。

アイドルでありながら「カッコワルイ」副産物を恐れない、その姿勢がカッコいいですよね。

 

その2.辱めに耐えるジャニーズの姿が面白い

この番組では、7人のカッコよさをとぎすますために、様々な企画が用意され、キスマイの7人が挑戦していく、というのが基本フォーマットになっています。しかし、先でも触れましたように、この番組の肝は「カッコいいキスマイ」ではなく、「カッコワルイキスマイ」。スタッフはカッコワルイキスマイの瞬間を捕えようと、7人を追いつめます。

その難問に対し、臆する事なく挑戦し、カッコワルさにまみれるメンバーたち。かつてはあの「嵐」もさまざまな辱めを受け、「羞恥アイドル」といわれていた時期がありましたが、キスマイはその上を行っています。

カッコいいはずのアイドルが、実はこんなにカッコワルイ・・この企画の発想の切れ味は鋭く、面白さと同時に共感性をも生み出す事に成功しています。このまま頑張って、「羞恥アイドル」襲名して欲しいですね。

 

 その3.やっぱりかっこワルくない藤ヶ谷と玉森

 スタッフに追いつめられても、やっぱりカッコいいのがメンバーの「藤ヶ谷た太輔」と「玉森裕太」。意地悪な難問をスマートに通り抜け、たまには会心の一撃を視聴者にお見舞いします。

「ピンチに陥ってたくせに、超かっこいいじゃん・・」これぞギャップ萌え。これは女性が大好きなヤツですね。ただし、このポジションをキープしないといけない藤ケ谷と玉森は本当に大変だと思いますが・・。でもトクしてるのもこの2人ですね。

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その4.デキる男。バランサー北山

 ジャニーズグループの中に必ず一人、廻し役というか、司会的なポジションが得意な人っていますよね?キスマイの場合、それは北山宏光ですが、彼の才能をたっぷりと堪能できる番組が「キスマイbusaiku」です。

ある時はキレイに仕切りながら、ある時は絶妙にボケながら、進行や笑いの差し引きの計算をしています。先輩にも突っ込んでいける心臓と屈託のなさも合わせ持ち、間違いなくキスマイのキーになっている人物ですね。

彼の芸能人としての成長を楽しむ番組としても興味深い番組だと思います。

 

 その5.やっぱりミソは「舞祭組」

 「舞祭組」。キスマイメンバーの千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣の4人からなるユニットです。キスマイでは常に後列で、前3人の引き立て役、というポジションでしたが、この番組で「舞祭組」を結成し、SMAPの中居正広の手からなるデビューシングル「棚からぼたもち」でデビューします。

「棚からぼたもち」は意外にも仲間への感謝を歌い上げた良曲であり、スマッシュヒットを放ちます。この曲にも彼らの「ブサイク」に対する思いがちりばめられており、素晴らしいです。

この番組での彼らの破壊力は凄まじく、「キスマイBUSAIKUランキング」という企画では、たまらなく気持ち悪い演技を魅せます。それが番組の、ひいてはグループの振れ幅となるのだから、彼らの活躍は素晴らしいものだと思う。きっとこれから「舞祭組」も、もっと前に出て暴れる展開になっていくのだろう。楽しみにしています。

 

いかがでしたか?

キスマイbusaikuの5つの魅力をご紹介しました。もうひとつ魅力をあげるとすれば、この番組の優秀なスタッフ。明らかに実のある、シャープな企画を立ち上げていて、すごいです。これからもキスマイをもり立てていって欲しいなあと思います。

 

まとめ

キスマイbusaikuの5つの魅力

その1.キスマイとブサイク
その2.辱めに耐えるジャニーズの姿が面白い
その3.やっぱりかっこワルくない藤ヶ谷と玉森
その4.デキる男。バランサー北山
その5.やっぱりミソは「舞祭組」

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