化粧水を手作りする時に覚えておきたい5つのコツ

化粧水を手作りする時に覚えておきたい5つのコツ

化粧水を手作りしてみたい、インターネット上でもいろいろな作り方が公開されています。化粧水を手作りする時に覚えておきたいコツを調べてまとめてみましたので、これから化粧水を手作りしてみたい方はぜひご覧ください。


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化粧水を手作りする時に覚えておきたい5つのコツ

 

その1.化粧水の役割についての基本知識

 化粧水の役割とは?水だけではいけないような気がするからつけている化粧水、なぜ水だけではいけないのでしょうか? 人間の体も皮膚も水分が必要です。

四六時中外に出ている顔部分の皮膚は他の部分にくらべ外に出ている時間も多く、女性のお肌はメイクや紫外線でダメージも受けています。また年齢とともに肌の潤いやツヤが失われていくため、足りないものを補う必要があるのです。

お肌に潤いがあると、小じわなども浅くなり、お肌全体がふっくらとツヤが戻ります。化粧水は潤いを与える最初の一歩となりとても大切なスキンケアのステップでもあります。

 

その2.材料の選び方に気を付けること

 顔の部分のお肌は先ほど述べたようにダメージも受けているためとてもデリケート。材料も安心安全なものを使用しましょう。

一般的な材料としてメインになるのが精製水です。精製水にグリセリンや尿素を混ぜたりクエン酸を混ぜたりと様々な手作りの作り方がネット上にもあふれています。

お肌は一人一人違うので、ぜひ自分のお肌に合った配合を見つけることができるとよいでしょう。精製水、グリセリン、の化粧水が始めて作ってみたい方には、シンプルで良いかもしれません。

 後にも記載しますが、精製水はいろいろと衛生面でも不安があるので、お水もお肌の状態に応じていろいろ試してみるのも良いかもしれません。

 理論的は塩素の過敏症とかでなければ水道水を使用して作る方が、衛生的、保存の面では安心かもしれません。作りやすさやお肌の状態で、セレクトされるといいかと思います。

 

その3.衛生管理に気を付けること

 一番大事な点が衛生管理に気を付ける事です。メインで使用する精製水、こちらは薬局でも手に入り500ml入りのものが1本数百円ととってもお買い得。

ただし開封後は冷蔵庫で保管し1週間ほどで使い切ることがおすすめとなっています。なぜならば、雑菌が繁殖しやすいからです。せっかくお肌によいものをと作った化粧水、雑菌をつけているのは嫌ですね、肌荒れなどのトラブルにもなりがちです。

 化粧水を作る容器は透明なガラスなど煮沸消毒が出来るのも、化粧水を作る時は必ず手指の消毒をすることなども気を付けましょう。透明なガラス容器が良い点は、雑菌などが繁殖した場合、白濁、沈殿物などの異常が発見しやすいメリットもあるのです。

 煮沸消毒などをせずに作ってしまうと、容器についた雑菌が繁殖しすぐに化粧水が変質します。必ず消毒し、作っている間も異物が混入しないように、なるべく空気に触れないように作ることも大切です。

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その4.保管について気を付けること

 手作り化粧水の一番の注意点は防腐剤が入っていない点です。多くの方は添加物、防腐剤等肌に悪いものが入っていて、無添加や防腐剤の入らない手作り化粧水に魅力を感じていることでしょう。

 ただし、防腐剤がないということは腐りやすいということです。使用の際も化粧水の瓶を直接触れないようにする、コットンを化粧水の瓶の口に触れさせないようにする、空気に触れさせないようにすることで、異物の混入や、雑菌の繁殖を防げることができます。

 手作り化粧水は、冷蔵庫で保管する点に注意が必要です。衛生管理の点でも述べたように、雑菌をつけていては肌トラブルを起こしてしまいます。

 また精製水ではなく、浄水器の水などでも作る方法もあるのですが、水道水から塩素など不純物を取り出した水なので、こちらは精製水よりも早く使い切ることがおすすめです。浄水器メーカーにより違いますので確認して使用しましょう

 

その5.手作り化粧水をしっかり浸透させよう

 コストも安く作れる手作り化粧水、精製水を使用の場合は、500mlを1週間で使い切ることがおすすめですので、浴びるようにたっぷり使用しましょう。

使い切れない場合などは、お友達や家族の分などまとめてつくったり、コットンパックやシートパック、全身に使用するのも良いかもしれませんね。

 化粧水が浸透するには、じつは温度が低いと逆効果、冷蔵庫で保管している化粧水を肌につけることで肌は冷えてしまい浸透が悪くなってしまいます。

 化粧水の浸透を高めるためには化粧水を入れた後にホットタオルなどで顔を温めて、浸透を促しましょう。ホットタオルは、フェイスタオルを水で濡らし、電子レンジで1分あたためて作ることができます。お手入れ後の顔にばさっとかぶせて浸透させるようにしましょう。

 

いかがでしたか?

化粧水の作り方はそんなに難しいものではないですが、多少コツが必要です。何度かチャレンジをしていくうちに、自分に合う化粧水を作ることが出来るはずです。

 

まとめ

化粧水を手作りする時に覚えておきたい5つのコツ

その1.化粧水の役割についての基本知識
その2.材料の選び方に気を付けること
その3.衛生管理に気を付けること
その4.保管について気を付けること
その5.手作り化粧水をしっかり浸透させよう

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