カラオケで高得点を出すための5つのテクニック

カラオケで高得点を出すための5つのテクニック

これからのシーズン大人数でカラオケに行く機会が増えてきます。そこで上手に歌うことができれば、あなたの株は一気に上がり、場もきっと楽しくなるでしょう。

今回はカラオケに行った時、高得点を出すための5つのテクニックを紹介いたします。


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 カラオケで高得点を出すための5つのテクニック

 

その1:アップテンポよりバラードの曲を選びましょう

まずは曲選び。アップテンポよりバラードの曲を選ぶのが大事です。なぜかというと、アップテンポの曲は音程が取りにくく、リズムが崩れがちだからです。バラードの曲であれば、ゆっくりと丁寧に音程をとることができます。

具体的には、AKB48のヘビーローテーションよりMISIAのEverythingを選ぶべきです。確かにカラオケで盛り上がるのはヘビーローテーションですが、高得点を出したいときはぜひMISIAを選びましょう。

 

その2:予約するときにキーを調整しましょう

デンモクで曲を検索したら、予約ボタンを押す前にキーを調整しましょう。せっかくお気に入りの曲を歌うにしても、高い音程の部分がでなかったり音程を外してしまうと減点の対象になってしまいます。

また、曲が始まってからキーを調節すると出だしの音程が取りずらくなってしまします。

予約するタイミングでキーは調整しておきましょう。

一般的な男性が女性の曲を歌う場合は、キーを2つ上げて1オクターブ下で歌うのがおすすめです。女性が男性の曲を歌う場合は、声が高めの人はキーを3つ、低めの人は2つ上げるのがおすすめです。

 

その3:歌いだし・母音をはっきり発声しましょう

カラオケの採点ははっきりと歌ったほうが音を正確に拾ってくれ、高得点が出やすいです。確かに誰でも曲の出だしは緊張してしまいます。しかし、緊張しているからと言って出だしをあいまいに歌ってしまうと高得点はでません。

高得点を出すにははっきりとした歌い方をするのがポイントです。イントロの間に出だしのメロディーをイメージして、出だしは思い切って特にはっきり歌いましょう。歌い始めたら歌詞の母音をはっきり歌いましょう。

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その4:リズム、音程は正確に歌いましょう

つい感情がこもってアレンジをして歌ってしまいがちですが採点はあくまで機械が算出しています。機械に高得点を出させようとすると正確な音程・リズムが一番重要となってきます。

例えば、失恋ソングに感情をこめて歌いすぎてしまうと、後ろに後ろに引っ張られたような歌い方になってしまいがちです。

結果、リズムで減点、リズムがずれているので音程を機械が正しく拾えず、音程でも減点、となってしまいます。これでは高得点はでませんよね。リズムのコツとしては自分では「ちょっと走り気味かな」程度の感覚で歌うと意外にリズムで高得点をゲットできます。

 

その5:お腹から大きな声を出して歌いましょう

大きな声で歌うと同じような音程・リズムで歌った時より高得点が出ます。つまり、高得点を出すには声量が重要なポイントになります。

では大きな声を出すにはどうすればいいでしょうか。ずばり、お腹から息を吸うことが大切です。

カラオケで息継ぎをするとき方が上下に動いていませんか?こうなってしまっている人は要注意です。腹式呼吸ができていません。コツは体の後ろ側、お腹のあたりが膨らむように意識することです。そしてそこに貯めた息を出し切るように声を出しましょう。きっと自分でもびっくりするくらい大きな声がでます。このコツは実際に、吹奏楽や声楽の世界でも指導されていることなのでやってみる価値ありですよ。

 

いかがでしたか?

カラオケでマイクを渡されたときは今回紹介した5つのポイントを意識してみましょう。きっとあなたの自己ベストを更新する採点結果をゲットできますよ。

 

まとめ

カラオケで高得点を出すための5つのテクニック

その1 アップテンポよりバラードの曲を選びましょう
その2 予約するときにキーを調整しましょう
その3 歌いだし・母音をはっきり発声しましょう
その4 リズム、音程は正確に歌いましょう
その5 お腹から大きな声を出して歌いましょう

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