カラオケのキーを合わせる時の6つのコツ

カラオケのキーを合わせる時の6つのコツ

カラオケで歌いたい曲あるのに、キーが高すぎて声が出しにくい・・・ということ、よくあるのではないでしょうか。現在は音域の広い歌手が多く、原曲キーのままカラオケで歌うことは難しいです。声を張り上げて歌うこともできますが、もっと楽に歌える方法があります。

それはカラオケのキーを自分の声の高さに合わせることです。キーを合わせることで、歌いやすくなり、楽しく歌えるのではないでしょうか。結果的に上手に歌えるようになるかもしれません。今回はカラオケのキーを合わせる時の6つのコツをお教えしましょう。


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カラオケのキーを合わせる時の6つのコツ

 

コツその1 自分の音域を知りましょう

誰でも自分自身の音域というものがあります。人間は生まれ持った声帯の形にそれぞれ違いがあります。声帯の形によって、声の高さは違ってきます。同性であっても、声の高さには個人差があり、声が高い方もいれば、低い方もいます。ソプラノとアルト、テノールとバスと同じく、高い声の出る人もいれば、低い声で歌うほうが音程を合わせやすいという方もいるのです。

自分の声が高いほうなのか、低いほうなのか、ということを自らで判断することは難しいと思います。まずは、カラオケで原曲キーを試してみましょう。ハイトーンボイスまたは音域が広いといわれている歌手の曲がいいでしょう。例えば、女性の場合だと西野カナさんや宇多田ヒカルさんの曲などがおすすめです。男性の場合は、嵐やEXILEがおすすめです。

出ない音はあるか、出やすい音はどこか、ということを感じながら歌いましょう。地声で歌えるのか、それとも裏声で歌っているのか、裏声は伸びやかに出ているかを確認しましょう。おのずと、自分の音域、歌いやすいキーが分かります。

 

 コツその2 自分の歌いやすいキーに合わせて歌ってみましょう

「コツその1」でお話した自分の音域を知ることで、歌いやすいキー、歌いやすい曲がわかってくると思います。自分の歌いやすいキーを知ることで、様々な曲を歌えるようになります。自分の最も歌いやすいキーに合わせれば、ハイトーンボイスの歌手の曲も歌えるようになります。歌いやすいキーに変えることで、声を無理に張り上げることなく歌えます。ただデメリットとして、原曲キーからキーを変えてしまうと音程がわかりづらくなってしまうという難所があります。もし音程が難しいようであれば、原曲キーで歌っても、歌いやすい音域の歌手を探してみてもいいでしょう。

異性の曲を歌う場合は、自分のキーに合わせて歌うとかなり良い感じで歌えます。また裏声で上手に歌えるタイプなのか、地声のほうが上手に歌えるタイプなのかということを知っておくことも、キーを合わせる上で大事です。

 

コツその3 原曲とは歌い方を変えてみましょう

原曲キーで歌いながら自分の歌いやすい歌い方に変えるという方法もあります。歌手の音域とあなたの音域がほぼ同じということはなかなかありません。歌手が地声で歌っている部分を裏声で歌うなど、自分の歌いやすい方法で歌ってみましょう。これは原曲キーのまま、自分のキーに合わせられる良い方法です。

中にはほとんど地声でしか歌わない歌手もいます。地声でありながら高音が連続するという曲もあります。スピッツやポルノグラフィティ、安室奈美恵さんなどの曲に多いのではないでしょうか。そういった曲をあえて裏声を使って歌ってみると、とても印象が変わります。そのほうが爽やかに聞こえるということもありますから、是非試してみてはどうでしょうか。

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 コツその4 曲の最高音を基準に合わせてみましょう

裏声を出すことが苦手という方は、曲の最高音を基準に合わせてみましょう。曲の最も高い音が地声で出せるよう、キーを調整します。裏声になるギリギリの音でキー設定をすると、苦しくなってしまうので少し低めにキー設定すると良いでしょう。しかし、元々音域が広く、低音も高音も出るような歌手の曲を歌う場合は、このようにキー設定を行うと低音が低くなりすぎてしまい、かえって歌いにくくなるということもあります。

この方法は、高めのキーで、音域の広くない歌手の曲を歌うときにおすすめです。嵐や浜崎あゆみさんの曲などがキーを合わせやすいのではないでしょうか。

 

 コツその5 歌手の換声点を基準にキーを合わせてみましょう

伸びやかに裏声を出せるという方は、歌手の換声点を基準に合わせてみましょう。換声点とは地声と裏声が切り替わる点のことです。まずは原曲を聞き、歌手がどこまで地声で歌っていて、どこから裏声に切り替えているかを確認しましょう。換声点の位置がわかれば、その部分が自分の換声点の位置と合うようにキーを調整してください。

歌手のキーが分かると、同じ歌手の違う曲でも同じキーの調整幅で歌うことができます。歌える曲の増えるキーの合わせ方です。おそらくこれが一番歌いやすいキー合わせの方ではないでしょうか。ただし、違う歌手の曲を歌う場合は、換声点を調べるところから始めましょう。このキーの合わせ方であれば、歌いこなせるようになれば、歌手自身の歌い方を真似ることも可能です。

 

 コツその6 音域の広すぎない曲を選んでみましょう

音域の広くない方は音域の広くない曲を探すことがおすすめです。異性の曲で自分の音域にピッタリという曲もあります。いきものがかりや絢香さん、木村カエラさんは比較的、歌いやすい音域なので是非トライしてみてください。

 

いかがでしたか?

カラオケに行っても、キーが合わずに苦労するという経験がある方は多いのではありませんか?キーが合わないと、どうしても歌いづらいですし、上手く声を出せないことで、カラオケが苦手だと思ってしまうこともあるでしょう。大きい声を出して歌うことはストレス発散になり、体にも良いです。

今よりもっとカラオケを楽しむためにも、自分にあったカラオケのキーを合わせる時の6つのコツを参考にしてみてください。カラオケがもっと楽しくなります。

 

 まとめ

カラオケのキーを合わせる時の6つのコツ

コツその1 自分の音域を知りましょう
コツその2 自分の歌いやすいキーに合わせて歌ってみましょう
コツその3 原曲とは歌い方を変えてみましょう
コツその4 曲の最高音を基準に合わせてみましょう
コツその5 歌手の換声点を基準にキーを合わせてみましょう
コツその6 音域の広すぎない曲を選んでみましょう

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