カラオケでよく唄われるバラードといえばこの5曲(女性編)

カラオケでよく唄われるバラードといえばこの5曲(女性編)

今日カラオケに行くんだけど・・・というとき、どんな曲を歌うか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。曲選びのせいでカラオケに行くのが億劫になってしまうこともあるのではないでしょうか。

カラオケというと、盛り上がれるポップな曲も人気ですが、ちょっと人前では歌いづらいバラードも曲を選べば良いムードを演出できます。特に女性はバラードを歌うのが恥ずかしいという方も多いでしょう。よく歌われている曲はそれだけ歌いやすいということです。人気のあるバラード曲とはどんな曲なのかを知っていきましょう。

今回はカラオケでよく唄われるバラードを5曲厳選しました。歌い方のポイントも一緒に覚えれば、カラオケでも歌いやすいはずです。読み終わったあと、カラオケに行くのが楽しみになっていると嬉しいです。


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カラオケでよく唄われるバラード
といえばこの5曲(女性編)

 

バラードその1 『First Love』/宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさん自身のファーストアルバムである『First Love』は、991万枚もの出荷を記録し、超メガヒット作です。その後、ドラマ「魔女の条件」の主題歌としてシングルとして発売されました。これがきっかけで、彼女の人気は不動のものになったと言えるでしょう。

実はこの曲、ボイストレーナーの先生によると「うまい!」と思われやすい曲であると同時に、自分の歌声に自信がなくても歌いやすい歌として有名だそうです。この曲は、“知名度”と“難易度”を兼ね備えた名曲です。「こんな難しい曲が歌えるなんてすごい!」と思われやすいのです。この曲は、地声とウラ声の使い分けで歌うとうまくいきます。音域に自信がなくても、ウラ声を使えば音域もぐっと広がります。

この曲は、歌い出しは優しく、女性らしく歌いましょう。歌詞に英語が多いですが、カタカナっぽく歌っても、かわいらしく聞こえます。簡単な英単語ばかりなので、そちらのほうが気張った感じがせず、逆に良いかもしれません。もちろん流暢な英語であれば、なおさらかっこいいでしょう。声の大きくなる部分は地声で歌い、声の弱くなるところはウラ声に替えて歌うと良いです。

サビからはウラ声で歌うとより良いですが、強く歌える方はダイナミックに力強く歌ってみましょう。大きな声が出ないときは、あえて抑え気味で女性らしく歌うのも良いです。失恋した切なさがより伝わります。歌には、気持ちやフィーリングが大切なんですね!

 

 バラードその2 『カブトムシ』/aiko

1999年に発表されたaikoさんの4枚目のシングルです。男性が選ぶ「彼女に歌ってほしい曲」に選ばれるなど、この曲はとても男性ウケの良い曲でもあります。10代、20代の女性のからの支持も圧倒的で、オリコン調査の「2万人に聞いた好きなアーティストランキング」で1位になったこともあります。

この曲が人気の理由はやっぱり歌詞です。女性の心に響くというところがaikoさんの歌の特徴ですよね。女性同士でカラオケに行くとき、とても歌いやすい曲ではないでしょうか。この曲はサビの部分のキーが高くなります。その部分が歌いづらい!高音を出しにくい!という方も多いです。思いきり裏声を出すのもひとつの方法です。一方で「しょうがい~」と「わすれる~」の部分の歌い方を変える方法もあります。

「しょうがい~」は「しょうがひ~」、「わすれる~」は「わすれふ~」というふうに歌ってみましょう。一番高音になる部分をハ行に変えると息が抜けるように聞こえます。難易度の高いこの曲を歌いこなせれば、かっこいいです。

 

 バラードその3 『ハナミヅキ』/一青窈

一青窈さんの大ヒット曲である『ハナミヅキ』は2003年にたった一度披露された幻の曲でした。ファンから、シングルとしての発売を望む声が1万件も寄せられたことにより、シングルとしての発売が決まりました。一青窈さんは9・11アメリカ同時多発テロを見てこの曲をイメージし作詞されたといいます。「人はやさしさを交換できないものか」というメッセージのこもった名曲です。

この曲はカバーも多く発表されていて、最近ではMay J.さんがカバーしていました。テレビ番組などで観たという方も多いのではないでしょうか。メロディが穏やかで、比較的歌いやすい曲でもあります。この曲で、大事な部分は出だしが上手に出せるかどうかです。出だしをスムーズに歌えることで上手く歌えます。しかし、サビは思い切って声量をぐっとあげてみましょう。

穏やかな曲なので、メリハリをつけて歌うと良いです。最初はゆっくりと歌いだし、サビでは思い切り歌うとメリハリがつき、上手に聞こえます。恥ずかしがらずにドラマチックに歌い上げると良いでしょう。この曲は歌詞も素晴らしく、爽やかな印象の残る曲なので、ドラマチックに歌っても嫌味になってしまうことが少ないです。

カラオケが苦手だという方にも是非トライしてもらいたい一曲です。

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バラードその4 『三日月』/絢香

この曲は、絢香さんの4枚目のシングルです。当時「au Lismo」のCMでも使われていました。歌詞の内容も切ない遠距離恋愛の気持ちを描いていて、共感できるというという方も多いのではないでしょうか。この曲はリズム構成がシンプルなので、全体的に特に難しいところは少ないです。しかし、シンプルであるがゆえに、べったりした歌い方をしてしまうと演歌っぽくなってしまうので注意しましょう。

元々の声質が可愛らしい方は、あえて絢香さんの歌い方を真似ず、サラっと歌ってみるのも素敵です。男性を虜にできるぐらい素晴らしい歌詞なので、可愛らしく歌えばその良さが一層引き立つ曲です。歌う人の個性がよく出る曲とも言えるでしょう。もし、あなたが他の人よりワンランク上を目指したいということであれば、絢香さんのようにドラマチックに声量を大きくしてダイナミックに歌うことをおすすめします。

歌ったあと、「あ~大きい声出してスッキリしたー!」という満足感も得られやすい曲です。この曲は、遠距離恋愛がテーマになっていて、会えない人を想う女性の気持ちを描いた切ないバラードです。その切なさを表現できれば、完璧です。

 

バラードその5 『Let It Go~ありのままで~』/松たか子・May J.

ディズニー映画「アナと雪の女王」が大ヒット中です。そんな「アナと雪の女王」の主題歌で劇中歌でもあるこの曲。May J.さんが主題歌を、松たか子さんが劇中歌を歌っています。今や誰でも聞いたことがある一曲ではないでしょうか。2014年最大のヒット作といえるでしょう。この曲は、今が旬とも言えるとても人気がある曲でもあるので、みんなで歌うと楽しいです。一気にカラオケが盛り上がるでしょう。

この曲は音程もキーも大きく変動しながらクライマックスを迎えます。とても難易度の高い曲です。完璧に歌おうと思うとハードルが高いので、頑張って歌おうとせず、自分なりに歌うのがおすすめです。あまりに上手に歌えても“どや感”がでてしまうので、注意しましょう。キーの高いところでが無理をせずに裏声で歌い、キーの低いところは声を抑えて歌うとメリハリが出ます。

少し囁くようにして歌うと松たか子さんの歌っている劇中歌の雰囲気が出ます。この曲は歌詞にも「ありのままで」とあるとおり、自分らしさを主題にした曲です。ですから、無理せず自分らしく楽しみながら歌ってみましょう。

 

いかがでしたか?

カラオケでどんな曲を歌うか迷ってしまうという方、曲なんて何でもいいんじゃないかというように思ってはいませんか?そのように思うことにより、どうしてもカラオケ自体に苦手意識を持ってしまいます。

あなたが楽しめないでいると、きっと一緒にカラオケに行った友達や同僚、恋人も楽しめないのではないでしょうか。そうならないためには、どんな曲を歌いたいか知っておくことが大事です。どんな曲が自分に合っているかを知るのは難しいかもしれませんが、どんな曲がよく唄われているのか知っていることでカラオケに行くことが楽しみになるのではないでしょうか。

 

まとめ

 カラオケでよく唄われるバラードといえばこの5曲(女性編)

その1 『First Love』/宇多田ヒカル
その2 『カブトムシ』/aiko
その3 『ハナミヅキ』/一青窈
その4 『三日月』/絢香
その5 『Let It Go~ありのままで~』/松たか子・May J.

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