ジャンプ力を筋トレで鍛えるための5つの方法

ジャンプ力を筋トレで鍛えるための5つの方法

バスケットボールやバレーボールなどの競技をする人は「ジャンプ力」が欲しいというように思うのではないでしょうか。

身長がない方がジャンプ力が高まるという風にも言われていますので身長だけでは埋められない「ジャンプ力」というのも鍛えたいという風に思っている人もいるでしょう。

ジャンプ力を筋トレで鍛えるにはどうしたらいいのか。5つの方法をご紹介します。若いうちにスポーツをするので筋トレも若いうちにやる人も多いと思いますが、人の身体は自転車と同じで使いすぎれば消耗も大きくなり、壊れやすくなる確率が高まります。

ただし、点検して錆びない程度に動かしていれば自転車も人も健康です。鍛えないと身体が錆びると言っている人もいますが、逆に鍛えすぎることがいい事ではないという事を覚えておくといいでしょう。

ましてや試合で体力を消耗します。日頃の運動量が多くなるとその分休憩や休息も必要になるという事を覚えておきましょう。


スポンサーリンク


 

 ジャンプ力を筋トレで鍛えるための5つの方法

 

二重跳びをする

 ジャンプ力を筋トレで鍛えるための方法の一つとして「二重跳び」が挙げられます。一日100回を目処に運動していきましょう。大きく動いたりする筋トレではないですが、確実にジャンプ力を高めるための効果が見られるでしょう。特に二重跳びは爪先で飛ぶのでそれがジャンプ力を高めるために必要な筋肉を動かしていると言ってもいいかもしれません。

 場所をとらないですし、自宅の庭や公園などで黙々と出来る運動なのでやりやすいとも言えるでしょう。継続が大切になってきますので1週間単位、1ヶ月単位でジャンプ力を測ってみてください。また、ジャンプ力を高めるための筋トレについて動画サイトなどでも紹介されていますのでみてみるといいでしょう。

 

爪先立ちで歩く

 ジャンプ力を高める筋トレとして「爪先立ちで歩く」という事。これは有酸素運動のために走ったりする人もいるかと思いますが、走り終わった後少しあるいて呼吸を整えるときに爪先立ちで歩くようにしたりするといいでしょう。先ほどの話と重複しますが、爪先立ちはジャンプ力を高めてくれます。

日頃から学校や会社に行く時に爪先立ちを意識して実践するとその効果をより感じられるようになります。日々の訓練が結果として現れてくると「頑張ってよかったな」「達成感があるな」と感じられてまた「頑張ろう」と思えるでしょう。

 

ヒフク筋(ふくらはぎ)の筋トレ

 ジャンプ力を筋トレで鍛えるための方法の一つにヒフク筋(ふくらはぎ)の筋トレがあります。マットに腰を下ろして足を伸ばします。曲がらないように真っ直ぐに伸ばしましょう。自分のお腹側に爪先を向けてかかとを外に突き出すようにします。その時足の裏の筋肉が伸びているのを感じましょう。

 次にゴム製のバンドを爪先にかけて、爪先を外に伸ばしつつ丸めて行きます。こうやって足の裏の筋肉と足全体の筋肉を鍛えていくことによってジャンプ力がアップしますので是非試してみてください。

スポンサーリンク

大臀筋(お尻)の筋トレ

 ジャンプ力を筋トレで鍛えるためにはまず下半身がしっかりしていないといけません。その中でもジャンプ力を鍛えるには大臀筋(お尻)の筋トレがいいでしょう。ダンベルを持ってスクワットをする事で鍛えることもできるのですが、負担が大きくなってしまうとすぐに膝を壊しかねませんので寝ながら出来る筋トレにについてご紹介します。

 プローン・シングルレッグレイズと呼ばれる筋トレです。まずうつ伏せになり両手の上にあごをのせます。次に片脚をできるだけ高く持ち上げ、元に戻していきます。高く持ち上げた時息を詰めたりしないようにしましょう。ゆっくりと繰り返して大臀筋(お尻)が引き締まるのを感じましょう。

 

ハムストリング(腿裏)の筋トレ

 ジャンプ力を鍛えるのに大切なのはハムストリング(腿裏)の筋トレです。運動能力に多大な影響を与える筋肉と言われています。これから紹介するのはレッグカールという筋トレの手法。レッグカール用のマシンがあるのでジムに行っている人はそちらを使ってやりましょう。まず横になってアキレス腱の周辺をパッドに引っ掛けます。膝を曲げてパットを持ち上げ元に戻します。

 この手法は直接的にハムストリングスへ負荷をかけることができます。身体を静止させて、反動がつかないように行うようにしましょう。

 

いかがでしたか?

ジャンプ力を鍛えるには色々な部位の筋肉を筋トレしなければならないことが分かったのではないでしょうか。筋肉痛になることはいい事ですが、長引くようならオーバーワークにならない様調整したり、睡眠と食事でカバーするようにしましょう。

フォームが崩れてしまっていると効果が出ない可能性もありますので一回一回の筋トレを集中して行い短時間で質の高い筋トレをしましょう。

 

まとめ

ジャンプ力を筋トレで鍛えるための5つの方法

・二重跳びをする
・爪先立ちで歩く
・足の裏をストレッチ
・大臀筋(お尻)の筋トレ
・ヒフク筋(ふくらはぎ)の筋トレ

スポンサーリンク

かぴばらニュース“をTwitterでフォロー!


ブックマーク Twitter Facebook でこの記事をみんなに知らせよう!