犬にとって質の良い睡眠時間を確保する5つのコツ

犬にとって質の良い睡眠時間を確保する5つのコツ

ワンちゃんも人間同様、睡眠の質は大切だと思います。しっかりとした睡眠が取れなければ、心身共にバランスを崩してしまいます。

ワンちゃんの健康維持の為にも、丈夫なワンちゃんでいてもらうためにも、良質な睡眠時間を確保する5つのコツをあげてみました。健康で長生きなワンちゃんでいてもらうためにも、出来そうな事、実践してみましょう。


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犬にとって質の良い睡眠時間を確保する5つのコツ

 

その1.起きている時間に1日1回はお散歩しましょう

ワンちゃんと言っても、子どもと何ら変わりません。昼間にしっかり遊んで、夜はぐっすり眠る。それが、子どもの成長と同じで、ワンちゃんの健全な成長につながると考えられます。小型犬でお散歩の必要がありません。と言われるペットショップもあります。

しかし、心身ともに健康な犬でいてほしいと願い、良質な睡眠時間をとってほしいと願うならば、最低、1日1回はお散歩しましょう。お散歩に連れて行ってあげる人間まで、良質な睡眠時間が取れます。人間も頭ばかり動かして、身体を動かさないと、深い眠りにはつけません。浅い眠りでは、次の日に疲れを残してしまったり、本来ならば、活動的な時間帯にぼんやりしていたりしています。ワンちゃんも昼間ぼんやりしていて、夜には浅い眠りの為にガサガサ動いてしまいます。ワンちゃんにとっても、よい状態とはいいがたいです。なので、出来る限りお散歩に連れていってあげましょう。

 

その2.食事の時間を決めましょう

人間は食事の時間が割としっかりしている動物と考えていいでしょう。しかし、犬はどうでしょうか。餌入れに入れたままであったり、欲しそうな時に餌をあげてしまっていることはありませんか。

このように、時間を決まり正しくしないと、うんちの時間もずれてしまいます。そして、体内時計が狂ってしまう原因のように思われます。こちらも人間も同じことが言えますが、食べる時間と寝る時間は、毎日の中で同じ方が、睡眠にとっても、健康にとっても、心の健康にとってもよいように思われます。

 

その3.寝るときは、電気は消すか、小さな電気にする

自然界では、夜が来ると暗くなり、朝が来ると明るくなります。夜行性の動物は別として、そうでない動物は自然の明るさの中、自然に夜がきたと気づくことができます。しかし、人間と共に住んでいるワンちゃんには、自然界の動物にできることが、電気のせいですることが困難になっているように思われます。

人間は電気を当たり前のように使用していますが、実は当たり前ではないのです。人間が作りだしたものに、ワンちゃんが巻き込まれてしまっている形になります。なので、意図的に、夜は電気を暗くしたり、消したりすることで、夜を作ってあげましょう。それが、ワンちゃんに自然に戻す手段でもあるように思われます。朝になったら、朝日を浴びさせてあげる、夜は暗くしてあげる。当たり前のことをしてあげましょう。そして、逆に人間がそんなワンちゃんペースの中に飛び込めば、健康な日々が過ごせますよ。

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その4.アロマオイルを利用しよう

人間でも、昼間の香りと夜の香り分けて使うと頭の働きに効果があるということを、以前、テレビの番組内の調査を観ました。昼間、ローズマリーで夜はラベンダーだったと思います。そこで、ワンちゃんの為にと言うよりは、自分の為に始めました。

私には効いている感じがします。香りが違うことで身体に昼間は活動。夜は安静を覚え込ませているかのようです。どうやら、これはワンちゃんにも効くのではと思っています。電気を消して、ラベンダーの香りの中で夜だということを認識してくれているようです。「もう寝る時間なのね。」と納得顔で即寝ています。お試しする価値がありますよ。

 

その5.物音をたてないようにしよう

その1~その4を徹底すれば、多少の音も気にしないで寝てくれます。徹底できない時は、ワンちゃんは耳を立てて、様子を伺っていることが多々あります。

そんな時は、眠りにつくまでは静かにしてあげる。そして、夜だということを、わからせる必要があります。その5の必要性がないくらいその4までを徹底出来れば、ワンちゃんは質の良い睡眠をとれます。

 

いかがでしたか?

ワンちゃんも人間も動物であるには変わりありません。なので、人間の睡眠にも同じことが言えます。ワンちゃんを飼っていない方でこの記事を読まれた方がいらしたら、ご自身で試してみてくださいね。良い睡眠を取ることが、どれだけ素敵な明日をつくるかわかることと思われます。

そして、ワンちゃんを飼われている方も、ご自身で試されて、体感してください。愛犬も、素敵な明日になるためにも、出来る限りその1~その5までの環境を整えてあげましょう。ワンちゃんと飼い主さんが共に素敵な明日をつくれたら、2倍うれしいことです。そんなワンちゃんとの生活であってほしいと願っております。

 

まとめ

犬にとって質の良い睡眠時間を確保する5つのコツ

その1.起きている時間に1日1回は散歩しましょう
その2.食事の時間は決めましょう
その3.寝るときは、電気を消すか、小さな電気にする
その4.アロマオイルを利用しよう
その5.物音を立てないようにしよう

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