昼顔の印象に残る6つのシーン

昼顔の印象に残る6つのシーン

今世間でも話題のドラマ「昼顔」ですが、どのようなところにそんなに人気が集中するのでしょうか。確かに印象に残るシーンはたくさんありました。それらが積み重なり、人の心に残るドラマとして、目が離せないものになっているのでしょう。

印象に残るシーンについて少しお伝えしていこうと思います。


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昼顔の印象に残る6つのシーン

 

その1.何かを振り切るように自転車をこぐ上戸彩

このシーンは何度か出てきたものです。とにかく何も考えたくなくて、何かを忘れたくて振り切りたくて、必死で自転車をこぐという気持ち…。男性でも女性でも分かるのではないでしょうか。

特に上戸彩はこのドラマの中で、今まで知らなかった自分を知ったり、ときめきというものを感じる自分に戸惑ったりします。そういった自分が自分の中に眠っていたことを知って、いてもたってもいられなくなるわけです。

そのためなんとか自転車をこいで、不安な気持ち複雑な思いを振り切りたいというシーンです。ただ主婦が自転車をこいでいるわけではないのですね。

 

その2.落としたつもりが落とされた…吉瀬美智子

売れない画家である加藤を振り向かせたくて、落としたくて近付いた吉瀬美智子でしたが、一度寝ただけで振られたというような衝撃を受けて、自分の中での感情が抑えきれません。私はそんなに安っぽい女じゃないというプライド、キレイと言われ続けてきた今までの自信が崩れそうになります。

そして自暴自棄になってしまうのですが、日々は良い妻良い母でいなければいけない…だからこそこの感情をどこへやったらいいか分からなくなるというシーンです。落とした男性はたくさんいても、落ちるというようなことが今までほとんどなかったのかもしれません。

そういう免疫が無かったからこそ、自分というものと向き合い自分が本当に求めているものを知ることが出来るのです。この経験は彼女をかなり成長させる出来事だったと思います。そしてこれを機に彼女は加藤にどんどん惹かれていくのです。

 

その3.出来のいい妻に頭が上がらない斎藤工(たくみ)

妻が准教授になったということを聞いて、なんだかとても寂しいようなやるせないような表情になる斎藤工の表情が印象的です。自分が選んだ女性のはずなのに、いつも頭が上がらない、高校での生徒の扱いもうまくいかない、そういう自分に自信の持てない日々が続きます。

そんな時に出会った上戸彩には、自分らしさを見せることが出来る、そして一緒にいて本当に穏やかな気持ちでいられる、可愛いと思う。本来純朴で不倫とは縁のなさそうな彼が好きになった場合は、やはり不倫では終われそうもないですね。

こういう男性の場合は本気になるケースが多いです。いわゆる不器用なタイプかもしれません。でもその不器用さが彼の魅力でもあるのです。

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その4.泥棒猫!と上戸彩を平手打ちする伊藤歩(斎藤工の妻役)

なんとか隠れながら逢瀬を重ねてきた二人でしたが、やはりそうはいかないものですよね…。彼の妻に詰め寄られ、平手打ちまでされてしまいました。それでも収まらずにまさに修羅場です。

こうはなりたくなかったと思う、上戸彩と斎藤工だったと思います。もしかしたらこんな風になるとは思いもしなかったかもしれません。そのぐらい二人の恋愛は純粋なのです。この純粋な愛情にいつしか応援したいような気持ちにさえなります。なぜそうなるのでしょうか。

それは上戸彩が普段とても頑張っているからです。姑に対しても夫に対しても自分のわがままや欲望など封じ込めて、精いっぱい生きています。そして本来はとてもモラルのある女性です。その女性が愛した人なのですから、応援したくなるという気持ちも出てきますよね。

 

その5.上戸彩の不倫に気づいていた鈴木浩介(夫)の表情

夜にパックをしたり日焼け止めを塗ったりして、女性的な面もある夫ですが決して悪い人ではありません。ただ女性との付き合い方や接し方が、少し不得手なだけかもしれません。そんな彼もやはり妻のことは愛しているのです。

不倫が分かった時の表情は、とても切なくてやるせないものでした。そしてこれから先に彼はどう妻に対して接していくのでしょうか。母親から色々言われることに対しても普段は温和に答えていましたが、さすがに家を飛び出した上戸彩に対して、動揺する姿が少しかわいそうに思えました。

それに加えて、斎藤工の妻から「あなたが悪いんですよ!」と電話で言われてしまい、言い返せないところが良い人というか、気が弱いというか・・。現実として受け止められないのかもしれません。

 

その6.エンディングの曲と映像

初めてエンディングの映像と曲を見て「これは大人の番組なんだ、すごい…」と思った人は多いかもしれません。そしてなまめかしい映像が、曲とかなりマッチしています。この「他人の関係」は一青窈が歌っていますが、本家の金井克子バージョンもなかなか大人っぽくていいですよ。中森明菜さんもアルバムで唄っていて、動画があるのでぜひ見てみてください。

それにしても一青窈の最後の「るぅ~」という巻き舌がかっこいいというか、ハッとさせられますね。

 

いかがでしたか?

昼顔の印象的なシーンについてお伝えしてきました。不倫する主婦が増えている、これはなぜでしょうか。夫のせい?それとも女性が強くなったの?そして誰が悪いの?と色々な思いを抱かせる魅力あるドラマですね。

 

まとめ

昼顔の印象に残る6つのシーン

その1.何かを振り切るように自転車をこぐ上戸彩
その2.落としたつもりが落とされた…吉瀬美智子
その3.出来のいい妻に頭が上がらない斎藤工(たくみ)
その4.泥棒猫!と上戸彩を平手打ちする伊藤歩(斎藤工の妻役)
その5.上戸彩の不倫に気づいていた鈴木浩介(夫)の表情
その6.エンディングの曲と映像

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