ひじきサラダをメニューにする時の5つのポイント

ひじきサラダをメニューにする時の5つのポイント

ひじきをお料理で使っていますか。ひじきを簡単に取り入れることができるメニューはひじきサラダだと思われます。日々の生活の中で、ひじきを取り入れて、健康体を手に入れましょう!

これからひじきサラダをメニューにする時の5つのポイントをお伝えしたいと思っています。


スポンサーリンク


 

 ひじきサラダをメニューにする時の5つのポイント

 

その1.ひじきの効能を知りましょう

ひじきは昆布、わかめと並んで、海藻の健康食品です。それにもかかわらず、昆布やわかめと比べてて、使わない人も多いようにも思われます。ひじきの効能を知って、使ってみたい!と思っていただけたら嬉しいです。

水溶性カルシウムが豊富です。わかりやすく言うと、牛乳の12倍だそうです。歯の健康維持や骨粗鬆症の予防に役立つ食材と言ってもいいでしょう。次に、半分が食物繊維でできています。ごぼうの7倍の食物繊維が含まれています。

しかも、鉄分がたっぷり含まれているため、妊婦さんや授乳中の方には是非ぜひ、とっていただきたい食材です。

低カロリーでビタミンAの効果で皮膚を健康に保ち美白効果も期待できます。高血圧予防やコレステロール値もおさえることができる食材と、ここまで聞いたら、使ってみたくなった方もいらしたのではないでしょうか。

 

その2.ひじき缶やレンジの力を借りましょう

ひじきを水で戻すことすら、面倒だと思う方はひじき缶を使って、手軽にひじきをつかいましょう!だからと言って乾物のひじきを戻すのが難しいわけではありません。

レンジを使えば、より簡単にひじきをもどせます。ひじき10g、水300ccを耐熱容器に入れて、600ワットのレンジで3~4分加熱します。加熱後、水洗いをして、水分をとって出来上がり!

乾物ひじきをよく洗って、たっぷりの水の中に15分程度もどし、ひじきをざるにあげて、水気をきるのでもいいです。あとは、ひじきを茹でる方法。ひじきを茹でて、水を切るだけ。どれもこれも、簡単で誰でもできます。

 

その3.もどし過ぎたひじきは、冷凍庫で保存

もどし過ぎたひじきは冷凍庫に保存したら無駄にはならないし、次に使う時に便利です。その時、板状にして凍らせてみてください。そうしたら、割って、必要な分だけ使うことができます。

レンジで加熱してサラダに入れたら、簡単にひじきパワーをとることができます。

スポンサーリンク

その4.ひじきは、何にでも混ぜ混ぜしてみよう

ひじきは、味や香りの邪魔をする食材ではないので、乾物を使える状態にもどしさえすれば、何にでも混ぜることができます。そして、ひじきサラダを作ることができます。

例えば、ポテトサラダがあるならば、冷凍したもどしたひじきを解凍して、混ぜ込めば、それだけで、立派なひじきポテトサラダの出来上がり!かぼちゃの煮物を作りすぎてしまった時のリメイク料理にも、ひと活躍できます。かぼちゃをつぶし、解凍ひじきを混ぜて、マヨネーズを入れれば、ひじき入りかぼちゃサラダの出来上がり!自分でも、ひじきがあれば、創作料理が可能です。

 

その5.ひじきサラダにお豆を入れて、さらにパワーアップ

ひじきのカルシウム効果を効率よく吸収するためには、たんぱく質やマグネシウム、クエン酸などと一緒にとるといいようです。ひじきの食材を食べる時には、大豆製品や柑橘類、酢などと一緒に使うとさらにパワーアップするそうです。そこから考えると、ひじきサラダにお豆を入れるととてもいいことがわかります。

お豆は、缶詰でもお豆の缶詰があります。それに、手間ひまかかれるようならば、大豆等のお豆をもどして、これも冷凍しておけば、ひじきとお豆を合わせて、サラダを作るのが、とても簡単になります。ドレッシングに酢を入れたり、梅肉入りのドレッシングを自分で作ればさらに、ひじきパワーを身体にとりいれることができます。

梅肉入りドレッシングはとても簡単です。オリーブオイルに梅肉を入れて、塩コショウをしてできあがり!ひじきとお豆にとてもあいます。その季節ごとの野菜を加えれば、さらに豪華なサラダができます。試してみてください。

 

いかがでしたか?

ひじきサラダをメニューにする時のポイント5つ。いかがでしたか。これなら、できそう!と思ってもらえるようなポイント5にしてみました。中国でも、高血圧予防やコレステロール値を押さえるために、使われているようです。

乾物は、ついつい、もどすのが面倒なようで敬遠されがちな食材です。だけど、たいして面倒ではないです。それでも面倒だと思うようならば、缶詰を使えばいいですし、時間のある時に、もどしておいて冷凍庫に入れておけば、サプリメントを飲まなくても、ひじきサラダから、たくさんの栄養を取れることでしょう。

サラダは簡単に作れるメニューですし、まずはひじきサラダを日常のメニューに加えてみて下さい。

 

 まとめ

ひじきサラダをメニューにする時の5つのポイント

その1.ひじきの効能を知りましょう
その2.ひじき缶かレンジの力を借りましょう
その3.もどし過ぎたひじきは、冷凍で保存
その4.ひじきは何にでも混ぜ混ぜしてみよう
その5.ひじきサラダにお豆を入れて、さらにパワーアップ

スポンサーリンク

かぴばらニュース“をTwitterでフォロー!


ブックマーク Twitter Facebook でこの記事をみんなに知らせよう!