コーギーのブリーダーになるための5つのポイント

コーギーのブリーダーになるための5つのポイント

コーギーは性格的にも、健康面でも、大きさの点でも飼いやすい犬と言われていて、人気がある犬種でもあります。そんなことから、犬も好きだし、コーギーのブリーダーになってみようかな。

なんてお考えの方、又、コーギーのブリーダーって何だろうと思っている方いらっしゃるかと思います。コーギのブリーダーになるための、最低限の5つのポイントを押さえてみました。


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コーギーのブリーダーになるための5つのポイント

 

その1.信頼できる獣医さんを見つけましょう

コーギーのブリーダーになるということは、生き物を飼うということになります。そして、一つの大切な命を預かるお仕事かと思われます。責任重大であることは、お忘れなく。そして、いつ病気になるか、あるいはケガをするかわかりません。そんな時に、信頼できる獣医さんを見つけておいて下さい。

特にコーギーは、あまり弱さを見せない強い犬でもあるため、具合が悪くても、病気であっても気が付きにくいことがあります。そこで、常日頃から食事の量、そして元気かどうかをチェックしていて、どこかおかしいなと思ったら、信頼できる獣医さんに相談できるような関係を築いて下さい。

そして、コーギーに対する理解を深めれば、ブリーダー冥利につきます。

 

その2.清潔な場所で出産しましょう

これはコーギーだけではなく生き物を飼っている人すべてに当てはまりますが、自分の生活の上、更に生き物を飼うとなると、心してないと掃除等がおろそかになりがちです。ブリーダーとなると、特に人の出入りがないため、尚更だと思います。

だからこそ、産む環境、そして時間や費用をかけて産ませて下さい。それはコーギーを飼いたいと思っている方に伝わります。少しでも安く売りたいという思いから、環境、時間、費用をなるべく抑えているブリーダーいらっしゃるかと思います。だけど、綺麗な環境で産めば、今はブログの写真や、YouTubeで配信できるので、そこも一つの売りに繋がります。

そして、自分が育てたコーギーが値段ではなく、愛情豊に産んだブリーダーから飼いたいと思うような、飼い主の手に行って、育ててくれるなんて、ただのブリーダーから、意味のあるブリーダーになれるのです。逆に、悪い環境の中産ませれば、病気のコーギーを売ることになり、今の時代口コミであっという間に広がる時代。悪い方へしかいかないブリーダーになってしまいますよ。

 

その3.産まれて42日前には飼い主に渡さないでおきましょう

ここも信頼を得る方法の一つです。産まれて20日ぐらいの子犬を引き渡してしまうブリーダーの方、いらっしゃるようです。産まれてすぐの子犬は感染しやすい点、そして母犬や兄弟犬から引き離されてストレスを受けている点から考えてもオススメできません。

感染して引き渡してすぐに病気になってしまうようでは、信頼あるブリーダーとは思われません。ストレスを受けている子犬のしつけをすることは、大変なことで、飼い主によくない犬だったという印象を与えかねます。

そうすると、口コミの広がりもなく、いいサイクルにはなりません。飼い主はかわいい子犬の時期を少しでもたくさんいたいと生後まもない子犬を欲しがります。しかし、ここは、しっかり説明をして、お渡しすることで、飼い主とブリーダーの関係も良好になり、さらなる広がりにつながることと思われます。

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その4.ワクチンをきちんと打ちましょう

生後間もない子犬は感染病にかかりやすいです。病気の犬を飼い主に引き渡すことほど、ブリーダーとしての失格度が増します。ここは用心して、信頼できる獣医さんと相談して、必要なワクチンをきちんと打っておきましょう。

ワクチンの証明書もきちんととっておいてください。飼い主さんに渡すことで、しっかりしているブリーダーだという証明にしましょう。ブリーダーと言っても、色々なブリーダーの方がいらっしゃります。長く続けたいならば、信頼第一です。ワクチンの証明も信頼を得る一つの手段だと考えて下さい。

 

その5.信頼される受け答えを身に付けましょう

コーギーを買う側から、考えてみてください。知らない方から飼うのに、誰も嫌なイメージの方か買いたくはありませんよね。ブリーダー自身が見られているところもあるのです。そして、そこが大切な窓口です。

直接、コーギーを飼う方に売る場合は、わかりやすい飼い方の説明、今までうったワクチンの説明、今後必要であろうワクチンの説明。そして明るい受け答え、飼った後も質問に答えられるぐらいの心の広さが、長い目でみたブリーダーだと思われます。ブリーダーが元気なら、そこで産まれたコーギーも元気だと思うかもしれません。

 

いかがでしたか?

以上、5つにまとめてみました。すべてのブリーダーがこうであってほしいと願ってはいるものの中々、そんなブリーダーばかりではないのが現状です。

だけど、正しいことをしていれば正しくかえってきます。正直者は馬鹿をみるような社会の風潮ですが、ブリーダーの世界はそうあってほしくはありませんしそうであれば、長続きしないと考えられます。この5つのポイントを押さえてもらったら、信頼できるブリーダーになれること間違いなしでしょう。

 

まとめ

コーギーのブリーダーになるための5つのポイント

その1.信頼できる獣医さんを見つけましょう
その2.清潔な場所で出産しましょう
その3.産まれて42日前には飼い主に渡さないでおきましょう
その4.ワクチンをきちんと打ちましょう
その5.信頼される受け答えを身に付けましょう

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