クリスマスソングの歌詞で心に響く5つのもの

クリスマスソングの歌詞で心に響く5つのもの

少しずつ秋の紅葉も散り始め、朝になるとひんやり冷たい風を感じるようになる冬の季節。見渡せば待ってましたと言わんばかりのイルミネーションが飾られ一気にクリスマスシーズン到来。雪がちらついて来たりすると「もうこの季節がきたか」としんみりする人もいるのではないでしょうか。

店の中に入ればクリスマス仕様の置物やジェルジェムなどで壁を装飾されていたり、気分も上がってくる事でしょう。もちろん流れてくるメロディも「あ!これこれ!」とクリスマスに思わず聴きたくなってしまう曲が流れているのではないでしょうか。今回ご紹介するのはそんなクリスマスソングの歌詞で心に響くものの5つです。


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 クリスマスソングの歌詞で心に響く5つのもの

 

その1 :いつかのメリークリスマス

 B‘zの稲葉浩志さん作詞、松本孝弘さん作曲の名曲「いつかのメリークリスマス」。ちょっと切なくなる歌だけれどどこか愛しさも溢れる名曲。オルゴールバージョンで使用される事も多く、ずっと愛され続け思わずクリスマスになると口ずさんでしまう曲ではないでしょうか。大好きだからこそ怖くなることや今という時間がかけがえのない時間だという事を教えてくれる歌です。

 曲の歌詞に「君がいなくなることをはじめて怖いと思った」という歌詞がありますが、大好きな人がいればこそ感じる気持ちであり、ぐっと心が熱くなる歌詞ではないでしょうか。彼女のために買った椅子を見せて喜んでくれる事や料理を作っていてくれること、そんな当たり前の事がとても愛しいという事を教えてくれています。そんな大切で大事なクリスマスという日を大事にしてね、というメッセージのようにも感じれるでしょう。

 

 その2:Last Christmas

 イギリスの音楽グルーム「wham!」が1984年にリリースしたシングルの曲。今数多くの歌手にカバーされていますが、クリスマスになるとついつい口ずさんで見たり、買い物に出かけたり、ご飯を食べに行けば流れてくる名曲でもあります。このクリスマスソングは切ない失恋を元に新しい恋に前向きになりたいけれど後ろ髪が引かれる想いを歌った切ない歌。騙されている事自分を馬鹿だと言いながら「But if you kissed me now I know you’d fool me again(でも今君がキスしてくれたらきっとまた僕は騙されるだろう」というフレーズが歌詞の中にあり彼女に虜になっている事が分かります。

 どんなに相手が酷いと思える人でも「好き」という気持ちから嫌いになりきれないそんな思いをしたことがある人は「分かる!」と共感出来るのではないでしょうか。

 

その3:メリクリ

 Boaの有名な歌です。「冬の贈り物 ほら雪だよ」と二人の距離をそっと近づけてくれるこの歌詞の部分が心に響きます。冬になると女性がカラオケなどで歌いたくなる歌の定番の曲ではないでしょうか。「コンビニでお茶選んで 当たり前に分け合って」という部分の歌詞も二人の距離が縮まっていることを感じさせてくれる温度があり、心が温まります。

 寒い冬だからこそ出来るカップルならではの寄り添い方でもあるのではないでしょうか。サンタさんが届けてくれる贈り物はこういった愛の形かもしれません。大好きな人とこれからも一緒にいたい時にそっと歌いたくなるような、祈りたくなるような歌です。「ずっとずっと側にいて」という歌詞も大好きな人がとても愛しいというのが伝わってきます。

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その4:恋人がサンタクロース

 松任谷由実さん歌っている歌。「恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース」という歌詞は思わず口ずさんでしまうメロディですね。80年代の歌ですが幅広い年代から愛され今もクリスマスになると歌われている名曲です。プレゼントを抱えて寒そうなサンタクロースが私の家に来るという感じが恋人そのものがプレゼントで早く会いたいという気持ちが伝わってきます。

 昔は本当にサンタクロースがいたと信じていたけれど大人になってからはサンタクロースがいないことに気づいてしまう時とてもショックですよね。けれど大人になってからしか知ることが出来ない、心で見る事で気づくサンタクロースの存在に誰もが心温まるのでしょう。

 

その5:white love

 SPEEDが歌っている「white love」は今もクリスマスソングとして代表的な歌でしょう。「天使がくれた出逢いは奇跡なんかじゃないよ神様見つめてて生まれたての愛を永遠に大切にするから」という歌詞は聖なる日だからこそ誓いたくなり、歌いたくなる響く歌詞ではないでしょうか。この歌詞の部分を歌ったり、見たりするだけで愛がとても尊いものだというのが伝わってきます。

 天使や神様、サンタクロースがクリスマスソングにのってあなたの心に沢山の温かい想いを届けてくれている事が分かります。独り身で寂しいと感じている人も思わず「こんな恋をしてもいいかもしれない」と思えたのならきっとそれは神様からのプレゼントかもしれませんね。

 

 いかがでしたか?

クリスマスソングを聴くと過去の思い出からワクワクする人、しんみりする人、切なくなる人、哀しくなる人、それぞれでしょう。けれどいつの冬の季節も雪という贈り物と聖なる日であるクリスマスというプレゼントをもらっているのだという事が実感できたのではないでしょうか。

 

まとめ

クリスマスソングの歌詞で心に響く5つのもの

その1 いつかのメリークリスマス
その2 Last  Christmas
その3 メリクリ
その4 恋人がサンタクロース
その5 white love

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