嵐のメンバーが仲良しだと感じる5つのエピソード

嵐のメンバーが仲良しだと感じる5つのエピソード

国民的アイドル・嵐。ドラマ・CM・バラエティと大活躍の、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤からなるジャニーズのアイドルグループです。

今年でデビュー15周年。大活躍中の嵐の仲良しの秘訣をエピソードを織り交ぜながら、ご紹介して行きたいと思います。


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嵐のメンバーが仲良しだと感じる5つのエピソード 

 

その1. 驚きのデビュー!バラバラの個性が集まって・・

お互いを認め合うまで嵐のデビューは1999年11月(CDデビュー)、結成発表からわずか2ヶ月後のことでした。この結成発表は、マスコミに向けてのことだけではありません。メンバーが揃い、グループとしてやっていくと彼ら自身が知ったのも、デビューから約2ヶ月前の9月でした。

嵐のデビューのきっかけは、「1999年ワールドカップバレーボール」のイメージキャラクター。先輩にあたるV6から嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneなどが歴任しているジャニーズの伝統的な仕事で、その当時のジャニーズJr.(シニア含む)から選抜されたメンバーがグループを組み、担当することが多いのです。

嵐は黄金期と呼ばれた当時のジャニーズJr(シニア)から選ばれたエリートたちでした。1999年11月3日、シングル「A・RA・SHI」でデビュー。しかし、当時の嵐は、今の嵐の仲の良さからは想像もできない程ぎくしゃくしたグループでした。彼らが様々な番組で語っている通り、この頃大野、櫻井、二宮の3名は仕事を辞めたくて仕方がなかったようです。

デビュー曲は100万枚近くまで売れましたが、その後、彼らは難しい時期を迎えます。東京ローカルアイドルと呼ばれ、イマイチはじけきれない5人。このままではいけない、と、あるコンサートの夜、5人はミーティングを行ったといいます。

ミーティングの内容は「これからの嵐について」コンサートで疲れている中、真剣に連日話し合ったこの経験は、メンバーの中に絆の芽を植え付けました。その後のインタビューで、嵐の転機を尋ねられたとき、メンバーはこの体験を口々に話しています。

 

その2.伝説のJr.大野智と彼を愛しすぎる後輩達

メンバーの相葉雅紀、二宮和也、松本潤はいわゆる黄金期Jr.の中でも目立つ存在でしたが、櫻井翔と大野智は、その存在を世の中に十分には知られていない存在でした。

 特に大野智は「嵐のサプライズ枠」と呼ばれ、「なぜ大野なの?」と言われたほど、メンバーの中では浮いた存在でした。ジャニーズJr.の中でも「大野智」は語り継がれる伝説が多く、一目置かれる存在だったと言いますそんな中、素直に大野に尊敬を表し、側に居たのが二宮和也であったと言います。双子座の二宮はコミュニケーション能力が高く、嵐の中でバランサーのような立ち位置にいます。結成当初の大野智を支えたのも彼でした。

大野と二宮は嵐の中では「大宮」と呼ばれるコンビを組み、「腐」を漂わせる関係で有名です。ある雑誌の伝言板の企画では、お互いに告白し合ったり、焼きもちをやかせようと他のジャニーズメンバーを好きだと言ったり・・まるで恋人同士です。嵐の「仲の良さ」の特徴として、この「腐」の関係があります。

おそらくファンへのサービスなのでしょうが(萌えます)とにかくその「腐」が演出なのか、本気なのか疑わしいレベルです。特に大野智はメンバー全員から圧倒的な好意を寄せられており、「誰が一番好きなんだよ」と4人から詰め寄られることは珍しくありません。その好意の裏側には、表現者としての彼の実力に対するリスペクトがあるのです。

 

その3.バイタリティの塊、デキるオトコ櫻井翔が一番魅力的な場所

嵐のふんわりリーダー大野智を支える櫻井翔。2人はファンの間では「山」「山夫婦」と呼ばれています。ここでも「腐」が・・。

この夫婦、大野智が夫で櫻井翔は妻を担当しています。櫻井翔はデビュー当時から大学とアイドル活動の両立、個人仕事も豊富なメンバーでした。現在も冠バラエティからキャスター、期ごとの特番の司会、オリンピックや選挙、+嵐の活動と、嵐で一番忙しいのは間違いなく彼でしょう。ずっと走り続けている彼がふっと力を抜ける場所、それが「嵐」です。

きりりとした目元が印象的な彼、お堅い仕事も堅実にまとめ、その姿も充分魅力的なのですが、彼が一番素敵な瞬間は「嵐」の中で爆笑している時です。

先日、嵐の冠番組で、あるサッカー選手がゲストとして登場し、嵐たちと食事をしていたとき、真面目なトーンでのトークが繰り広げられました。

このときのトークの舵を取ったのは櫻井翔。ご存知ZEROで鍛えたインタビューの腕、流石だなあと思って聞いていましたが、おやおや、キャスターの時の櫻井翔よりも、嵐の翔くんとして話しているほうが、面白い話を引き出せているのです。櫻井翔はコンサバなイメージもありますが、実は親近感の強い、今を楽しむオトコです。嵐の中の彼は、等身大の彼の魅力が引き出され、益々魅力的に見えたと言う訳です。

 

その4.正反対の同い年、二宮和也と松本潤のフクザツな関係

二宮和也と松本潤は同い年。しかしキャラクターも、これまで歩んできたアイドル人生も正反対だと言えます。同じグループにして、華やかな容姿で派手な仕事を受け持つ松本潤と、その確かな演技力で仕事で評価されてきた二宮和也。雑誌のインタビューなどでも、お互いを意識するような発言なども見られます。実は演出家志望だった二宮と嵐のコンサートマスターである松本は、正反対でありながら、やりたいことは近いのかもしれません。

二宮はその天性の交流術で、人々と円満な関係を結びますが、ある時まで松本潤とは距離を取っていたように思います。相葉雅紀を含めた年上3人とはまた違う、少し緊張感のある関係。それがいつのまにか解消されました。きっかけは、二宮が松本を「J」と呼んだことでした。

「J」。それは二宮が松本に一歩踏みこんだ合図でした。そしてそれは、ある時までグループの中で浮き気味だった松本を嵐に完全にとけ込ませました。そして今のやわらかい嵐の雰囲気があるのです。

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その4. 嵐の良心・相葉雅紀の試練が嵐にもたらしたもの

スーパーアイドル相葉ちゃん。Jr.時代の彼のあだ名です。当時、嵐のメンバーの中では彼が一番人気があったのではないか・・と思います。しかし、嵐がデビューした後、相葉と大野の2人は他3人に比べ、明らかに個人仕事が少なかった時代がありました。そんな中でも腐らず、ずっと嵐を愛し続けてきた相葉ちゃんには、ある試練がありました

「肺気胸」それは嵐がデビューして2年と少し経つ頃でした。

この頃、嵐たちは、メンバー一人一人が何かにチャレンジをする企画に向き合っており、相葉はサックスに挑戦していました。しかし、肺気胸にかかったことにより、相葉だけがチャレンジを乗り越えることができませんでした。この時の体験を後に相葉は「怖かった」と語っています。自分の居場所がなくなるんじゃないか、と思ったと・・。

しかしメンバーは、頑張れない相葉の分まで、という気持ちで頑張り、お互いをカバーし合う気持ちを学びました。

そして、その9年後、同じ病魔が再度相葉に訪れたとき、強くなった相葉と嵐は動じることなくトラブルと向き合ったのです。

 

その5.嵐の仲良しの秘訣

こうしてエピソードを並べてみると、嵐の仲の良さからは下記のようなことが学べますね。

・ 目の前の人をしっかりと見る

・ 素直に愛情を表現する

・ ありのままで居られる場所を大切にする

・ 苦手な人にも踏み込んでみる

・ 思いやりの気持ちを持つ

 

いかがでしたか?

嵐の仲の良さは、結果としてグループの大ブレイクを招き、その名のとおり、芸能界に大きな嵐を巻き起こすことに成功しました。

彼らの姿は、私達の学生生活や社会生活の中で参考にすべき姿勢がたくさんあると感じます。

 

まとめ

嵐のメンバーが仲良しだと感じる5つのエピソード

その1. 驚きのデビュー!バラバラの個性が集まって・・
その2.伝説のJr.大野智と彼を愛しすぎる後輩達
その3.バイタリティの塊、デキるオトコ櫻井翔が一番魅力的な場所
その4.嵐の良心・相葉雅紀の試練が嵐にもたらしたもの
その5.嵐の仲良しの秘訣

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